オリオン座流星群

2009年10月22日 09:00:00

温が下がり空気が澄む季節、つまり秋から冬にかけて いつか星を綺麗に撮ってやる! と意気込んで今年の冬に星の撮影に必要な小物を揃えてみました。写真はその中の一つ、地人書館の天文手帳 です。

昔から理科は苦手だったので星や星の動きについては未だ無知。
そんな自分を補うことができれば・・・息子にも教えてあげることができれば・・・と、いつもカバンの中に忍ばせてるもの。


tenmon1.jpg

この手帳の昨日10月21日のところに目をやると・・・・・・・・




tenmon2.jpg

テレビやネットでも話題になっている通り21日夜から22日明け方にかけてオリオン座流星群が極大になる日、つまり一番よく見える日でした。
月が隠れているので絶好の鑑賞日和だったようです。
次にその流星群が見られるのは70年後というので、オリオン座が天頂になる時間に合わせて夜中の2時半に携帯の目覚ましをセット。
近場の広場に行って撮影することにしました。



が・・・・・・・、



私が目を覚ましたのは今朝7時半。。。



私の手には、スヌーズ機能をきっちりキャンセルした携帯電話が握りしめられていました。。。



今日リベンジか。。。



今日の写真は、オリオン座流星群の写真ではなくて、すみません。。。

※今の季節、オリオン座は午後10時頃に東の空から見えはじめます。





コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    Recent Entries