続・7.11廃車ツーリング

2015年07月21日 11:24:00

前日の夕方、私の職場を訪れたS君に明日のツーリングプランを携帯へメールしようとしたら、
LINEをやっていない私を思いっきりタメ口で馬鹿呼ばわりされました。
14も歳が違うのに.....私の職場は貴方の大事な顧客の一つなのに.....
親しき中にも礼儀あり でしょーよ。

そんなこともあったので、この事件に関する記事は言葉が汚くなっておりますw
ご了承くださいませ。

正直、明日の走りでやっつけてやろうと思いましたが、それは始まってすぐのところで、ご自身で自爆という結果に。

あっ、これがやっつけたコトになるか。

さて、続きです。
引き上げ料が思いのほか高かったので、JAFを断って別な手段を考えます。

いつも私が世話になっているショップから取りにきてもらうと数時間かかってしまいます。
よって、一番近くのバイクショップをスマホで探し、そこにTEL。
30、40分で来てもらうことになりました。

20150711_3.jpg
iPhone6 画像提供SS君

1時間ほどしてショップの方に来てもらい、バイクは軽トラへ。
S君は私の後ろへ。
するとなぜか私のバイクのあちこちが真っ黒クロスケに。。。
原因は、S君のグローブ。グローブのまま自分のバイクを触りオイルまみれになったようで。
そのオイルまみれのグローブで私のバイクに乗ろうとあちこちペタペタ。。。。
恩を仇で返すとはこのことも言うのでしょうか?
私と同じでデリカシーの無い人のようですw

軽トラのあとをトコトコとSS君と一緒にショップに向かいます。
到着してから修理見積もりをすると、かなりの金額がかかることが判明。
どーやらフレームも逝ってるとのこと。

昨年から別なバイク購入を考えていたようなので、ここは潔く廃車にすることを選択。
廃車に必要な費用を払ってそこを後にしました。

生まれて初めて転んだと同時に廃車という屈辱をダブルで味わったS君。
気が付けばお昼の時間なので、昼食をとることに。
可愛そうなのでおごってあげました。

おなかイッパイになったあとは、来た道を戻るという峠越え。
私は70kgもある荷物を後席に乗せ、右へ左へを繰り返し、S君の実家へ。

この日はとてーも疲れました。。。



と、いうことでワタクシは、転倒した次の日にバイクショップに行き、欲しいバイクを仮押さえまでして見積もりを
取ってきたS君の心意気を買い、全力(テキトーに)で貴方の今後のバイクライフをサポートいたしますよ、ウソ

オレにタメ口訊きたかったら、峠で練習してコイヤ!

以上、7.11廃車ツーリングの話でした。

11の日ってやっぱり何かあるんだなと思った日。。。


Recent Entries