稲刈りその後

2010年10月09日 10:11:24

稲干2010
EOS 5D MarkII / EF24-70mm F2.8L USM

最近はなんだか 百姓日記 になっていますが、忘れないうちにアップしておきますw

写真はプランター2個から収穫された我が家の稲。
おひさまに当てて乾燥させたら、一段と細くなりました。
種類は「あきたこまち」なのか「ひとめぼれ」なのか何なのか不明。
刈り取ったあとは2合ぐらいとれるかな?と思っていたのですが、実際は1合も厳しい状況です。

脱穀は稲一本ずつ手作業で行いました。
まな板のような平らなところで、ペットボトルのキャップを使って稲から分離させました(苦笑

昔の人は一体どうやってたんだろう。。。
足踏み機械とか母方の実家で見たことはあるけど。。。
稲が少ないとかえって手間です。


さて、もみ殻取り です。


もみすり1
モデルは小さな彼にやっていただきました。

「もみ殻とり」は、すり鉢に入れてガチャガチャの丸いカプセルケースを使ってコリコリしていきます。
本当は野球の軟式ボール(大人だったらL球? 子どもだったらC球?)でゴリゴリするといいとか。
ゴムの微妙な弾力がいいのでしょう。(でも、新品だとお米もゴム臭くなりそうな気もしますが・・・)


もみすり2

ある程度のところまでいったら、一度ドライヤーで「もみ殻」を飛ばします。
もみ殻は、軽いので風で簡単に飛んでいきます。
お米の入ったもみまで飛ばさないように気をつけましょう。



さて、無事にお米は顔をだしてくれたのでしょうか?

つづく・・・




コメント

  1. シアロ | URL | -

    素晴らしいです!

    家庭学習の域を超えた素晴らしい内容の「お勉強」ではないかと、感心して居ります。

    普段から口にするご飯(お米)が一年生(本来は多年生?)植物の種子である事をご存知ない
    大人の方も?いらっしゃるらしいですが、ご子息は籾摺りまで体験されたのですネ!

    良い意味?での教育パパなととさんに☆3つです。

  2. とと | URL | fr5kI4MY

    シアロ さんへ

    ☆3つ確かにいただきましたー(^^;
    ありがとうございます(笑


    普段何気に食べているお米がどのように作られているのか。

    そしてそれを自分の手で作ったらどうなるか というのをとりあえず
    知って欲しかったのです。

    今週も籾殻 撮り 取りですよ。。。

    ここまで来てなんですが、精米してちゃんと食べられるか不安になってきました(^^;

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