道を譲ってください。。。

2010年03月01日 12:07:49

夜中、満月の撮影をしていた時、お空はクリアだったのですが
朝5時過ぎには道路にうっすらと雪が積もっていました。

先週は2,3日暖かい日が続いて、もしかしたらこのまま春?なんて思いましたが、そうは問屋がおろしません。
また冬に逆戻りしたような寒さでした。

塩巻き車

交通量が少ない月曜の早朝、赴任先を目指して快調に車を走らせていると目の前に 通称「塩捲き車」が現れました。。。
融けた雪が凍りつく微妙な気温だったので、出動してきたのでしょう。
この時間、赴任先に車を走らせて5年以上になりますが、融雪剤散布車に出会った(後ろを走った)のは初めてです。

融雪剤(塩化カルシウム)は金属を腐食させるので、車にとっては大敵。
融雪剤を捲きながら走るその姿、黄色く眩しい光、捲かれた融雪剤を自分の車のタイヤが拾ってパラパラ当たる音、それに「散布中」の電光掲示板・・・すべてがストレスです・・・(-""-;)・・・
だから、前を走っていたときには、「先に行かせてくださ―――い」と言って、とっとと追い越しますww

その昔、カミサンが初めて購入した車(中古)の床が抜けたことがありましたww
その理由は、塩害によるものです。

走行中に足で ズボッ!と車の床を突き破ったら、シャレになりませんよ―――


以下、塩害についてウィキペディアより抜粋・・・


塩化カルシウムによる害

道路の融雪・凍結防止目的で撒布された塩化カルシウムは水溶液となり、その上を車両が通行する際にしぶきとなり、自動車の車体や車輪に付着して、早期腐食や早期劣化の原因となる。塩化カルシウムが撒布された(とおぼしき)道路を通行した場合は、速やかに洗車することが望ましい。頻繁に通行する場合は、あらかじめマリン用品として出回っている塩害防止スプレーを塗布しておくなどの予防策が有効である。さらに、素手で塩化カルシウムを撒くのは皮膚炎の原因となりうる。特に雪などで皮膚がぬれている場合は注意したい。水分を遮断できる手袋を着けて撒くのが最適である。



*北国の冬を走る車は、雪だけじゃなく塩とも闘っているのでした。。。


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