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一押しの温泉ホテル

2008年09月04日 12:03:06

北のダイチ2008ツーリング71
5日目・8/13(水)帯広~鶴居村

三国峠PAで霧蔵さんは「喉が乾いた」と言って一人だけラムネを買って飲み始めます。ゆったりのんびりしている霧蔵さんとはま逆で、私は今日のルートの半分も走っていないことに焦りを感じます。
このあと、釧路湿原を経由しタンチョウで有名な鶴居村に行く予定ですが、このままではどう考えても夕食の時間に間に合いません。そこで釧路湿原の撮影は諦めて、人の背丈より高くなる螺湾蕗で有名な足寄を通って・・・・・と大雑把なルートを頭に入れて爆走します。
ということで、必然的にここからの写真撮影は無し。宿のみを目指します。

ここから鶴居村に行くには大きく2つのルートしかありません。一つは一旦太平洋側に出て釧路経由で北上するルート。もう一つは阿寒湖経由のルート。ワタシタチは阿寒湖経由のルートを選択。阿寒湖経由のルートは途中、鶴居村にショートカットするように繋ぎの道をうまく利用することで最短距離・最短時間で行ける・・・・・・・・・・・・・・予定でした。
しかし、途中頭のいいナビが遠回りの案内をするのです(T。T)
ワタシも霧蔵さんも疲労からツーリングマップルなど見ることなく、ナビの指示に従ってただひたすら走るのでした。

途中、リルートもかかって「なんかおかしいぞ?」と気づいた時にはもう後の祭り。。。
ナビで目的地を再指定すると、35kmと。「お、もう少しだ」と思い、出発のボタンを押すと70km近い数値に。。。(おそらく最初の選択は直線距離!?あとの数値が実際のルート距離)
その数値を19時過ぎに阿寒湖近くのPAで見た時には、バットで後頭部を殴られたような衝撃でした。

そして、阿寒湖周辺の峠道を霧雨の降る中、下りのクネクネ峠道を攻めることに。ええ、おかげでオードリーの上半分は綺麗になりましたよ。下はさらに汚くなりましたけど。。。
でも、私はここでも霧蔵さんへの感謝は忘れません。ありがとう、ミストシャワーを降らせてくれて。。。

しかし、彼の峠下りのスピードは尋常じゃありません。ワタシはどんどん引き離されてイキマス。必死でスロットルあけようとしても下手っぴなので、フロントもリヤもズルズルとタイヤが滑ります。


バイクもタイヤも違うとこういう時にペースがつかめなくて困りますね。でもね、彼に先に行ってもらって正解だったんですよ。霧雨のせいで視界不良。街灯もない夜の峠道。リスやキツネならまだしも巨大なシカが突然飛び出して来たらバイク全損、鎖骨骨折コースですよ。。。
おそらく霧蔵さんは、その危険を自分で受けるために私より先行したのです、きっと。。。
えっ?「先にイケ!」 とか 「オレ遅いから・・・」とか言ってませんよWW


北海道146
Canon EOS 30D
 EF-S10-22mm F3.5-F4.5 USM


今日の宿は、ホテルTAITO です。
途中、宿の方に到着は20時を過ぎてしまうことを連絡します。
実際には予定より15分遅れて到着。
着いたら荷物も降ろさずに夕食でした。。。
メニューも良くて、この時のご飯の美味いこと美味いこと。
(急いで食べたので、写真撮影は無しでした)

北海道147
Canon EOS 30D
 EF-S10-22mm F3.5-F4.5 USM


2枚目の写真はここのオーナーさんのご厚意で玄関前に停めさせていただいたワタシタチの愛馬。
ちなみにこのホテルTAITOのオーナーさんは、タンチョウを中心に撮影活動を行うプロのカメラマンなのです。
来年はここでネイチャーツアーに参加する予定です。

最後に一言。
ここの温泉一押しです。
ぜひ、女性に入っていただきたい。
愛人 妻を連れてきたいと思いましたよ。

本日の走行距離398km。ケッコウ走った方です。

北海道の夜の峠越えは、たとえ二人でもするもんじゃありません。。。「ポチっ」 →

一番高い峠

2008年09月04日 11:07:19

北のダイチ2008ツーリング71
5日目・8/13(水)帯広~鶴居村

タウシュベツ橋梁の帰りのダートを走ったあとは再び国道273号で北上し、自動車が通行できる峠としては北海道で一番の高さを誇る三国峠を目指します。
タウシュベツ橋梁へ行くダートでは転ばなかったものの、土埃でオードリーが小汚い状態に。。。
ああ~虫もイッパイついて洗車したいなーと思っていると、この日の夜に自然の力で綺麗になるのです。。。

北海道142
Canon EOS 40D
 EF24-70mm F2.8L USM


写真は三国峠PA手前の橋からの撮影ですが、自然破壊を最小限に抑えるためか写真の橋は緩やかなS字になっています。
ここもバックが青空より曇りで撮影したかったので、霧蔵さんに感謝ですネWW


北海道143
Canon EOS 40D
 EF24-70mm F2.8L USM


ここの撮影が一番決まらなかったデス。。。「ポチっ」とお願いします。 →

続・北海道遺産の橋

2008年09月04日 10:07:19

北のダイチ2008ツーリング70
5日目・8/13(水)帯広~鶴居村

この日iPodから流れる音楽は、この曲です。

この橋を見ながら色んなことを考えて(妄想!?)していました。
この橋、素直にいいですね。好きですね、この橋。

北海道138
Canon EOS 40D
 EF24-70mm F2.8L USM


北海道140
Canon EOS 40D
 EF24-70mm F2.8L USM

霧蔵さ~ん、いい写真撮れましたぁ~?



久々にワタシの後ろ姿も公開してみましょう。最初にここをクリックしてネ♪ →

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北海道遺産の橋

2008年09月04日 00:07:19

北のダイチ2008ツーリング69
5日目・8/13(水)帯広~鶴居村

二番目に会いたかった景色。
それは北海道上士幌町の糠平湖にあるコンクリート製アーチ橋、タウシュベツ橋梁です。
この橋は第1回北海道遺産に選定された「旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群」の1つ。
もともとは、旧国鉄士幌線(1987年廃線)が1939年に十勝三股駅まで開通した際に、音更川の支流であるタウシュベツ川に架けられたもの。
糠平湖は人造湖で季節や発電によって水位が劇的に変化するため、橋梁全体が水に覆われてしまう時期もあれば、水位ゼロとなって橋梁全体が見渡せる時期もあります。その様子から、「幻の橋」とも呼ばれます。 ※ウィキペディア フリー百科事典抜粋

同じ方向からアングルを変えて撮影してみました。

北海道135
Canon EOS 30D
 EF-S10-22mm F3.5-F4.5 USM


北海道136
Canon EOS 30D
 EF-S10-22mm F3.5-F4.5 USM


北海道137
Canon EOS 30D
 EF-S10-22mm F3.5-F4.5 USM


ここは青空より写真のように曇り空で撮りたかったのです。ありがとう、霧蔵さん(笑)「ポチッ」 →

北海道遺産への道のり

2008年09月04日 00:03:06

北のダイチ2008ツーリング68
5日目・8/13(水)帯広~鶴居村

ナイタイ高原の次は今回のツーリングで、ワタシが二番目に行きたかった場所に向かいます。

北海道133
Canon EOS 30D
 EF-S10-22mm F3.5-F4.5 USM


その場所に行くには、約4kmのダート(砂利道)を走らなければなりません。
霧蔵さんが先行し、ダートが始まる手前で一旦停止。
ワタシの方を振り返ってニヤニヤしながらこう言い放ちます。
「行く?それとも止めるか?」
霧蔵さんのバイクはイギリスのトライアンフという会社が作ったタイガーと呼ばれるバイクで、デュアルパーパスモデルと言われます。タイヤこそオンロードのものを履いてますが、つまりオンロードもオフロードも走れるというバイク。
ワタシのバイクは思いっきりオンロードモデルで、荷物満載と自分の体重を合わせて400kgは越えるという代物になってます。
大きな砂利でフロントを滑らせて転倒でもしたら、修理代数十万円コース間違いなしです。

北海道134
Canon EOS 30D
 EF-S10-22mm F3.5-F4.5 USM


当然、ワタシはGOと。
あのニヤニヤした顔をやっつけるには走るしかありません(笑
写真は、無事にダートを走り終えた後にホッとしながら撮影したものです。

さて、
その景色に会うまでは、バイクを降りてさらに徒歩で向かわなければなりません。


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