週末婚「とと」の独り善がりな写真日記
青い森と岩の手を週末に往復する、単身赴任5年目な男の写真日記です。
4日目の行程
えーっと、雨の中無事に実家にたどり着き、息子の誕生会も滞りなく終わりました。
みなさん、こんばんは。←しばらく挨拶してなかったですね。
東北地方の地域情報のブログランキングに登録していますが、今現在のブログ記事からして完全にお門違いになってますね。北海道の地域情報、旅行、バイクブログ、写真ブログ、アダルト、下ネタ!? などというカテゴリに登録するのが望ましいかと。。。
でも、メンドクサイのでこのままいこうと思いますWW
まだ北海道ツーリングの様子が続きますが、途中別なことも記事にしてみたいと思います。タイトルにもある通りこのブログは独り善がりな写真ブログですからネ。

北海道4日目

さて、4日目は、旭川から美瑛、富良野を南下、かなやま湖を通り狩勝峠へ。そこでとある人物と合流します。
その後、二人で帯広の宿へ向かうというルートです。

合流する人物はネットだけで10年以上の付き合いがある男性です。
今回の旅はその彼と計画したものでした。
実は冗談半分で言っていたこのツーリング。
実際には、現実になりますww(バイクの力は恐ろしい・・・・・)

さらにステキな旅になる予感半分、イヤな予感半分の割合で彼の到着を待つのでした。
ハイ、その予感は的中します。
え、どっちかって?
この後の記事をご覧いただければ徐々に分かりますヨ。。。

そりでは4日目イッテみよう!ヾ(´ー`)ノ

ここをクリックしてお待ちください。指の運動です。 →
ここ掘れワンワン!?
北のダイチ2008ツーリング38
3日目・8/11(月)洞爺湖〜名寄〜旭川

北海道83
↑北海道の道路には、必ずといってあるモノです。

予備として考えていた名寄までのルート。
3日目は晴れの中、爆走ツーリングになりました。
宿のホテルパコ旭川に着いたのは午後8時半。。。
このホテルは玄関もしくは、立体駐車場の管理室の近く(屋根つきの場所)にバイクを停められるので、とても安心なのです。

さて、宿に向かう途中、高速のPAでも行き倒れてみました。
夜の町に繰り出す元気も無く、エサはサッポロクラシックの缶ビールとコンビニの牛丼弁当です。。。

3日目の走行距離 495km
ぐぁんばりマスタ。。。

部屋でパコパコなんてしてませんよ。「ポチッ@」 →
世界のひまわり展 !?
北のダイチ2008ツーリング37
3日目・8/11(月)洞爺湖〜名寄〜旭川

ここ名寄市のひまわり畑には、世界中のひまわりが植えられています。
気になった色のものだけをご紹介。
原産国などは割愛させていただきます(苦笑

北海道82

北海道81

アメリカ原産のひまわりは、すんごい髪型!?でした。「ポチッ」とプリーズ →
続・名寄のひまわり畑
北のダイチ2008ツーリング36
3日目・8/11(月)洞爺湖〜名寄〜旭川

北海道80
↑ひまわりが私を珍しがって、集まって来たかのようでした(笑)

夕暮れ間近になって名寄市のひまわり畑に到着。
ここ名寄のひまわりは、8月中旬が見頃とのこと。

さて、ひまわりの顔をカメラにおさめようとすると、すべて西日による逆光に。。。
それでもめげずに撮影を続けます。。。

北海道79

ここに来た甲斐がありました。。。「ポチッ」 →
名寄のひまわり畑
北のダイチ2008ツーリング35
3日目・8/11(月)洞爺湖〜名寄〜旭川

北海道78

北海道77

ランキング浮上中。みなさまのあたたかいクリックを。「ポチッ」 →
道の駅で行き倒れ。。。
北のダイチ2008ツーリング34
3日目・8/11(月)洞爺湖〜名寄〜旭川

北海道76

名寄市を目前にして、腰もお尻も痛くて限界になり、「絵本の里けんぶち」でダウンです。
バイクから降りて、倒れこむように地面に仰向けに寝ました。
さいわい、そばを通る人が居なかったので問題はありませんでしたが、大勢の人が通る場所なら「やーね、バイクに乗って行き倒れって・・・」なーんて声が聞こえてきたかもしれません。
ええ、この日の私はたいそうカッチョ悪かったのです。
写真は倒れこみながら撮影した1枚。

でも、iPodでこの曲を聴き、

♪さぁ STAND UP! 5G(ファイブジー)くらいで飛ばせぇ〜 とか、
♪盛り上がれ!エンジン・オンビート!とか、

自分を奮い立たせて再度名寄のひまわりへ向かうのでした。


ムードのある曲、大好きです。「ポチっ」とお願い♪ →


今日はこれから実家に帰り、1日早いですが息子の4歳の誕生日を祝います。
途中、雨に当たるかもしれませんが、オードリーで帰ろうと思います。
週末も頑張って更新を続けます。
それでは、みなさま良い週末を・・・・・
名寄爆走ツーリング
北のダイチ2008ツーリング33
3日目・8/11(月)洞爺湖〜名寄〜旭川

北海道75

本来ならば、ここから近くにある地元ライダーお勧めのワインディングロードを走って、今日の宿である旭川駅前にあるホテルパコにチェックインする予定でした。
ですが、北竜町のひまわりさんが元気がなかったので、やっぱり今が見頃の名寄市のひまわりも見たくなったのです。
さあ、ここから爆走です。燃料を入れ、深川留萌自動車道・沼田ICより道央自動車道で名寄市を目指すことにしました。

ガソリン入れずに高速乗ったら間違いなくガス欠で立ち往生でした。「ポチっ」とお願いします。 →
続・「すずらん」撮影地
北のダイチ2008ツーリング32
3日目・8/11(月)洞爺湖〜名寄〜旭川

北海道72

北海道73

昭和初期へのタイムスリップでした。「ポチッ」 →
「すずらん」撮影地
北のダイチ2008ツーリング31
3日目・8/11(月)洞爺湖〜名寄〜旭川

北海道70

北海道69

北海道71

何もかも昭和初期です。「ポチッ」とね。 →
明日萌 駅
北のダイチ2008ツーリング30
3日目・8/11(月)洞爺湖〜名寄〜旭川

北竜町のひまわりを見た後は、NHK連続テレビ小説「すずらん」の撮影地となった場所、JR留萌本線の恵比島駅へ移動します。
今の前の前の仕事をしていたときには、お昼休みに連続テレビ小説を見るのが毎日の日課でした(爆)
ですが、何故か「すずらん」だけは見れなかったのです。。。
一通り見ていたら、ここに来た喜びもグッと増したことでしょう。
ドラマでの架空の駅、明日萌は、アスモエじゃなくてアシモイと読むのですよ。

しばらく昭和初期の風景をお楽しみください。

北海道68

北海道74

汗だくになりながら撮影しますた。労いの「ポチッ」を。。。 →
北の竜の門
北のダイチ2008ツーリング29
3日目・8/11(月)洞爺湖〜名寄〜旭川

10kg近いカメラバッグを担いで、2つのカメラを出して忙しく撮影。撮影が終わるとその重いカメラバッグをパニアケースにしまう作業。北海道のこの夏一番ともいえる暑い時期にこんなことをやっていました。
ちゃんと水分補給をしないと軽い脱水になって意識がもうろうとしてきます。
そうなると早く風に当たりたい、写真なんかどーでもいいや、となってしまいます。
半ばそんな気持ちになりながら撮影したのがこちら↓

北海道66

とりあえず、くぐってUターンして出てきました。。。

北竜町ってなんか強そうな町です。
そーいえば、わが赴任先の県にも龍がいましたね。

失敗。。。もっとかっこよく撮ればヨカッタ。。。「ポチっ」 →
ひまわりソフト
北のダイチ2008ツーリング28
3日目・8/11(月)洞爺湖〜名寄〜旭川

北海道64

お約束のソフトクリームです。
味はこのソフトクリームと似てるかも。
遠くでひまわりさんを鑑賞しながらイタダキマス。

北海道67

ソフトを食べながら色んなこと考えてました。「ポチっ」と →
北竜のヒマワリ
北のダイチ2008ツーリング27
3日目・8/11(月)洞爺湖〜名寄〜旭川

北海道63

北竜町のひまわりさんとご対面です。
実は私、ひまわりという花が大好きでして。。。
絵心が無い妻にパステルで絵を描くように強要させるほどのひまわり好きです(謎

北海道61

辺り一面に咲いているのですが、やっぱり少し元気が無くなってきていました。。。
北竜町のサイトにもあるように、見頃は7月下旬から8月上旬とのこと。

北海道60

ここのひまわりを見ていると私のiPodからはこの曲が流れていました。
(最初のCMは飛ばして見てくださいネ)

○○○さん、私はここに来ましたよ。次回は家族で来ます。「ポチッ」 →
一番行きたかった場所
北のダイチ2008ツーリング26
3日目・8/11(月)洞爺湖〜名寄〜旭川

北海道57

岩見沢SAで15分ほど倒れ込んだあと、馬のように体に鞭を入れて走り出します。
今回のツーリングで一番行きたかった場所に向かいます。
その場所は、北竜町にある「ひまわりの里」です。

昨日、お会いしたKohaさんによると
「いつだったかお盆過ぎにいったらもうバッサリ刈られてた時がありましたよ」
・・・・・とのこと。

そういえば8月中旬過ぎには、ひまわりが無くなるという話を聞いたことを思い出しました。
でも北竜町のサイトを見ると8月24日(日)までとあります。
見頃ではないと思っていましたが、淡い期待を込めてひまわりとご対面です。

北海道59


ここで初めてフォトラリーポイントというものを知りました。「ポチっ」 →
休憩ポイント
北のダイチ2008ツーリング25
3日目・8/11(月)洞爺湖〜名寄〜旭川

支笏湖にあるポロピナイキャンプ場はパスして国道453号を札幌に向けて北上します。札幌の南に位置する豊平区から道央自動車道札幌Jctを目指してオードリーを走らせますが、市内に入ったとたんに信号に引っかかりまくって、停車するごとにオードリーのだるまストーブのスイッチがオンに。その熱風も合わさって暑いのなんのって。。。恵庭ICから乗ればよかったとプチ後悔します。

北海道55

ようやく道央道に入ったのですが、今度はお盆前の帰省が重なってか車が多くて多くて走りづらく、そんな中疲れが一気に出てしまって。。。だから岩見沢SAに滑り込みます。
ええ、写真の後ろについてあるソリの形をしたベンチに寝っころがりましたワ。
水分補給しながら、しばし沈黙です。
「ガンバレ、オレ」 ってな感じだったと思います。
2日間の疲れがココに来て出てしまったのです。
本物のカメラマンは体力勝負ということがよーく分かりました。


お馬さん、このままワタシを北竜町まで引っ張ってってオクレ。。。「ポチッ」 →
深さ日本第2位の湖
北のダイチ2008ツーリング24
3日目・8/11(月)洞爺湖〜名寄〜旭川

朝、7時きっかりに朝食をとり、8時前には宿を出発します。
走り出してすぐにオードリーにガソリン補給。
今日はこのツーリングで一番長い距離を走る日です。
一気に最初の目的地に行こうと考えたのですが、当初の予定通りのルートで走ります。
自分の中では北竜町のひまわりを撮ることが最優先事項です。

北海道53

「支笏湖、綺麗ですよぉ〜 見たほうがいいです。」と言ったのは昨日お会いしたKohaさんのお言葉。
いくつか撮りたいポイントがあったのですが、バイクを停められる場所が無かったので断念。
結局、観光客定番の撮影ポイントになってしまいました。。。
ここは学生時代に妻が住んでいた札幌のアパートを拠点にして日帰りツーリングで来た場所の一つ。
初めて来た時もこんな天気のいい日でした。

北海道54

深さ日本一の湖は、秋田県の田沢湖。第2位がここ支笏湖。第3位は、わが赴任先の県にある十和田湖です。
去年の3月にデジタル一眼を使うようになってから、水深ベストハウス・ワン・ツー・スリーの3つ湖をカメラにおさめることができました。
田沢湖、十和田湖については、このブログでも記事にしています。お暇な方は、過去記事でお探しくださいネ。

完全な自己満足です。。。クリックするとランキングポイントに加算されます。 →
3日目の行程
もう、私の写真に飽きました?

まだ日程の半分もイッテないんですけど。。。

でも、ご安心ください。

4日目あたりから写真が急激に少なくなりますから。

それに一冊の本にしますので、未公開にしなければならないですし。

ま、他にも理由はありますが。。。

北海道3日目

さて、3日目です。この日の天気も晴れですよ、晴れ!(←快晴とまではイカない。。。)
ルートは洞爺湖から支笏湖、札幌を経由、途中高速に乗り北竜町へ。その後は名寄市を目指し最後は旭川に戻ります。

なんかこうやってルートを画像にしてみると、「SSは全部で3か所です。」なんて言ってみたくなります。
これがわかる人はかなり前からのWRC(世界ラリー選手権)マニアですね。
過去に2台のラリーベース車両を乗り継いだ私はラリー好きでもあります。
ラリーという言葉には最初に戻ってくるという意味もあります。
私のこのツーリングもある意味ラリーなのかもしれません。

そういえば、今年のラリージャパンのスーパーSSは札幌で行われます。
スーパーSSと称されるスペシャルステージでは札幌ドーム内に設定されたコースを2台のラリーカーが同時スタートしタイムを競い合います。
爆音を立てて目の前で4輪ドリフトするんですよぉ〜
あ”〜それも見にイキたくなりました。
誰かチケットくださいませ。

そりでは3日目イッテみよう!ヾ(´ー`)ノ

ここを「ポチっ」としてお待ちください。 →
一押しのカクテル
北のダイチ2008ツーリング23
2日目・8/10(日)函館〜洞爺湖

この記事には「続・Bar TWENTY ONE」とつけようと思ったのですが、こっちの方がしっくりくるのでそうしました。

北海道50

ここのマスター「松永耕作」さんがこのホテルに勤務していた時に作り上げたカクテル。
名前は「レイクビュー」
素敵な景色が心を癒してくれるそんな洞爺湖をカクテルで表現したんだそうです。
洞爺湖の湖、真ん中の氷はその中島をイメージ。
このことは北海道の新聞の記事にもなっています。

マスターが言います。
「よーく見てください。ポイントはこのブルーが沈まない所なんですよ。」

見た目も味もよく、2,3杯飲みたくなる一押しのカクテルでした。

北海道52

こちらのレーズンクリームチーズも美味しかったです。


北海道51

「今度は、愛人 妻も連れて来ますので、その時まで元気にカクテル作っててくださいね。」と言ってお勘定を払うと、名刺を渡してくれました。

本日の走行距離 264km ちょっと少なかったかな。。。

私は「8」、マスターは「21」という数字にこだわってるそうです。「ポチっ」とクリックを →
Bar TWENTY ONE
北のダイチ2008ツーリング22
2日目・8/10(日)函館〜洞爺湖

Kohaさんの素敵な笑顔を撮影した後は、宿にチェックイン。(ホントは色白の道産娘にもチェックインしたかった:嘘)
今日は早めに温泉と食事を堪能します。
夜は洞爺湖での花火を鑑賞。ええ、写真はありまへん。カメラと三脚持っていったのですが、ペンライトを忘れて暗がりでうまく設定ができず、そうこうしているうちに終わっちまったのですよ。

北海道47

さて、今日の宿(湖畔の宿・かわなみ)には、隣接してバーがあります。
「バー とぅえんてぃーワン」です。
ちょいと、楽しみにしてたんですよね、ここで飲むのを。
キレイなおねーちゃんと一緒ならもっと良かったのですが、生憎独りなもので。。。
さすがに宿備え付けの浴衣では行きませんでしたけどWW

そうそう、そういえば、隣で飲んでいたカップルの男性がしょっぱなにXYZのカクテルを注文していたのが印象的でした。
これって、お前ともうお.........以下自主規制。。。

北海道48

北海道49

写真のカクテルは、ここのオリジナル。
ラム酒ベースの「チャレンジャー」
ええ、私はこの名前が好きなのです(謎)
作り終わると、バーのマスターが話し始めます。

「恋のチャレンジャーです。」
「恋って下心が必ずあるものなんですよ。だから、この下に濁った黒い所をこれで混ぜ混ぜして綺麗な心でお飲みください。」
「恋が愛に変わるように・・・・・」

でも、隣にオナゴはいまへん。。。(T。T)

妙に納得して飲んじゃいマスタ。サブトン三枚モテコイ!「ポチっ」 →
同じ誕生日の男
北のダイチ2008ツーリング21
2日目・8/10(日)函館〜洞爺湖

その人との待ち合わせ場所は、湖畔の宿・かわなみのとなりにあるセイコーマート。
北海道のコンビニと言えば、セイコーマートですよね。
学生時代、そこへ妻とよく買い物に行きました。買ったのはビールばっかりでしたけどww
私の場合、北海道での人との出会いには、必ずと言っていいほどこのコンビニが関わってくるのです。
今回もそのようになりました。

北海道45
↑1400GTR乗りの方なら、何方かもうお分かりですよね?

NITRONのステッカーがカッチョエエです。。。「ポチっ」 →

一枚だけの洞爺湖
北のダイチ2008ツーリング20
2日目・8/10(日)函館〜洞爺湖

2日目の宿泊地は洞爺湖にある「湖畔の宿・かわなみ」です。
そこに向かって走っていたのですが、途中メールと電話をもらいます。
そう、とある人と会うことになるのです

北海道44

頭のいいナビのおかげで道を間違えて遠回り。
写真はその途中サイロ展望台で撮影したもの。
実は色々あって洞爺湖の写真はこの1枚しかありません(;。;)

望遠で切り取ればヨカッタ。。。「ポチっ」と →
長万部のカニ飯
北のダイチ2008ツーリング19
2日目・8/10(日)函館〜洞爺湖

北海道41

天気の良さに嬉しさを隠せなくて、気がつけば昼飯も食べずに走り回ってました。
少し遅くなりましたが、ここ長万部(←もちろん読めるよね?)で昼飯です。
時間は15:15。。。
14:30までに入店するとカニ食い放題バイキングらしいです。トホホ。。。
カニだけは外せないので、カニ飯定食をオーダー。
お味ですか?百聞は一見にしかず
実際に行って食してみましょうネ。ww

ツメが甘いワタクシです。「ポチッ」 →
噴火湾に向かう道
北のダイチ2008ツーリング18
2日目・8/10(日)函館〜洞爺湖

日本海側に位置する上ノ国と厚寒を経由し檜山国道を気持ちよく流した後、国道277で八雲(←お、出たハチだよ八)を目指し今度は太平洋側の噴火湾に出ます。
このR277は中高速コーナーが続くワインディングで気持ちよく走れる道でした。その道には一箇所だけ直角に近いコーナーがあります。そのコーナー直前にあったダンプカーの出入り口で安全確認をしていたおじさんの両手を前にだして上下させている動作を見逃していたら、私も突っ込んでいたかもしれません。その後、私の目に映ったのは、私と同じkawasakiのバイクがガードレールから吹っ飛んで横たわっている姿。乗っていたライダーは命を落とさなかったのか、この日は終始気になりました。

北海道42

写真はハーベスター八雲に向かう道です。
撮りたかった青空写真3連発。
この日のミッション、コンプリートです。

北海道43

この日の道南は快晴でしたが、気温もそれなりでした。
ひしゃげているソフトクリームもそれを物語っています。

この晴れがいつまでも続くように願ったのは言うまでもありません。「ポチッ」とお願い♪ →
ホンダバイクCMの道
北のダイチ2008ツーリング17
2日目・8/10(日)函館〜洞爺湖

北海道36

みなさん、この道をご存知でしょうか?
ここは、昨年2007年の日曜、朝のおこちゃまゴールデンタイムのCMで放送されていたHONDAのバイク(CB1300SB)CMに出てきた道なのです。(今のCMもいいですよねー)
場所は夷王山付近。
天気が良かったせいもあり、とてもキレイに見えました。

北海道35

私が撮りたかった写真の一つをゲット。「ポチッ」とね。 →
北海道の空は蒼かった
北のダイチ2008ツーリング16
2日目・8/10(日)函館〜洞爺湖

北海道39

スコーンと抜けたような青空の下、順調にオードリーを走らせます。
木古内から道道5号に入り稲穂峠を目指します。
北海道に上陸してから初のプチ峠越え。
渡島半島を日本海に向けてショートカットし、次の目的地を目指します。

さて、一人旅を楽しむ為の秘訣を一つ。
それは、ご当地の人に積極的に話しかけることです。
そうすることによって、その土地に住む人しか知らない貴重な情報を聞き出せたり、買い物の時にいただきものをしたりすることができるのです(後者は嘘)
それで、今回は私と会話をした人をなるべくカメラで撮影することにしたのです。

そーんなことを考えながらオードリーを走らせますが、さすがに道南地方なのかすれ違うバイクはありません。
北海道を走るライダーは必ずと言っていいほど、すれ違うときに、「道中気をつけてな!」みたいな意味を込めて手を上げます。それがピースサインだったり、グッドサインだったり、女性ライダーならかわいらしく手を振ったりとさまざまです。
そんなサインを出したくてウズウズしてるのですが、すれ違うバイクがいないんじゃ話しになりません。。。

北海道40

少ししょんぼりしていると、1台の車の後ろに追いついてしまいます。その車の後部座席には6歳ぐらいの子どもが二人ほど乗っていました。
よく見ると私のほうをじーっと見つめています。。。(いやん、そんなに見つめちゃ♪)
ん・・・・と思い、私はその子どもたちに手を振ってみたのです。
私が手を振った後の子どもたちの会話を察するに・・・・

「あっ、ねーね今、後ろのバイクの人、手をふったよ?」
「えー ホント?」
「じゃ、今度はこっちから手を振ってみようか?」

ってな感じだったと思います。
その10秒後には、走っている私に手を振ってくれました。
そして私も、もう一度手を振ると車の中ではしゃいで喜んでる様子。

北海道の子どもたちは素直だぁ〜広い大地がココロをまでも大きくするのね。
なーんてことを思っていると前走車ののろのろスピードで詰まってきたので、私は軽やかにヌイてイクのでした。
オードリーの排気ガスと私の加齢臭を残しながら...WW

あの時の子どもたちよ、手を振ってくれてありがとう、ありがとう。「ポチッ」と →
女人禁制修道院
北のダイチ2008ツーリング15
2日目・8/10(日)函館〜洞爺湖

北海道31

R228を西に向かい最初の目的地にたどり着きます。
女人禁制の男子修道院である「トラピスト」修道院です。
杉とポプラ並木が綺麗なところです。

ちょっと一休み。。。「ポチッ」 →
進路は西へ
北のダイチ2008ツーリング14
2日目・8/10(日)函館〜洞爺湖

オードリーにハイオクガソリンをたらふく飲ませて、R228を西に向かって走ります。
途中、海にびろろーんと伸びた建造物を発見。
休憩もかねて撮影してみました。

北海道30

原材料をベルトコンベアで船から陸地に運んでいるのか、それともその反対なのか。
船が座礁しないようにある程度の水深が確保できるところまで作られているのだと思いますが、それは結構な長さでした。

さて、
左側に海を見ながら走るこの道。天気も良いこともあってとっても気持ちよく走れました。
この曲を聴きながら走りましたが、聴いていたらもっと楽しくなって気が付いたら自分でも口ずさんでいました。

BENNIE K 何気に好きです。。。「ポチッ」と →
起点は東浜桟橋
北のダイチ2008ツーリング13
2日目・8/10(日)函館〜洞爺湖

出発前に徒歩で昨日の夜も歩いた金森倉庫へ。そこでお土産を1マソ5千円分買って実家に宅急便で送ります。
店員さんがとってもかわいらしく綺麗な方で、嫁コにしたくなったのを覚えてます。
お土産だけではつまらないので、その荷物の中に私の洗濯物を忍ばせてみました。届いたらお土産よりも私のオヤジ臭イッパイの洗濯物を見て(嗅いで?)妻は奇声を上げて喜ぶことでしょう。きっと。。。。

さて、ここからが私の旅の始まりです。
開拓するために北海道に渡った人々は、この場所で第一歩を踏み出します。
場所は「東浜桟橋」です。

北海道27

北海道28

北海道29

これから道内をツーリングするにあたって、ここを起点にするのが相応しいと思ったのです。「ポチッ」→
まいうー・やき弁
北のダイチ2008ツーリング12
2日目・8/10(日)函館〜洞爺湖

北海道24

函館に来て食さなければならないもの。それはハセストことハセガワストアのやきとり弁当です。
昨夜に買ってしまったので、すっかり冷めてしまいましたが、まいうーです。
私は塩だれをチョイス。

北海道23

初めて見た時は、ん、これ左手に串を持って右手に持った箸でご飯を食べるの?随分忙しい食べ方になるなーと思ったのですが、このお弁当にはちょっとした工夫がなされてるんですよ。

北海道25

それは、飛び出した串の部分にスリットが入れられてあって、蓋をしたままその串を引っ張ってご飯にのせるわけです。
よーく考えられてますね。
でも、私は両手で忙しく食べるのも乙なものだと思います。

朝から泡の出るジュースも飲みたくなりました。「ポチっ」とね。 →
目覚めの一服
北のダイチ2008ツーリング11
2日目・8/10(日)函館〜洞爺湖

北海道22

今日はお土産を買い宅急便で送ってから出発することに決めたので、お店が開く午前9時まで宿でマターリします。

さて、ここ「ペンションはこだて村」の各部屋は禁煙です。
なので、二階の見晴らしのいいベランダに喫煙所が設けてあるのです。
この場所の居心地が良くて、カメラ持参で一服です。

北海道21

今日の函館も快晴です。
山頂の駅もはっきりと見えます。

北海道20

まずは朝の腹ごしらえから。「ポチっ」とお願い。 →
2日目の行程
昨日は怒涛の連続更新(予約投稿)に挑戦しましたが、今日はダメダメですね。
旅から帰って来て家庭でも仕事でもちょっとしたトラブルがありまして、ブログ書ける時間があるのは夜中だけと。。。
そーいえば、先週ちょっとこっぱずかしいオツカイがありました。
朝早くから妻に「ナプキン買って来い!」と言われましてネ。。。
ええ、行きましたとも。
ネグセのまま、テーシャツに短パン、サンダルで眠たい目をこすりながら、コンビニでナプキンを物色。
その私の姿は変態エロオヤジの登録商標をいただけるくらいのモノだったに違いありません。
はい、お会計中も白い目でしたワ。

みなさん、おばんです。
北海道ツーリングの2日目は函館から洞爺湖までの区間です。
道南地方で一度も走ったことのない所を走ってみたかったのです。
それではイッテみよう!ヾ(´ー`)ノ
と、言っても次の記事からダヨ。

北海道2日目

ここをクリックしてお待ちください。 →
1st Night Stay
北のダイチ2008ツーリング10
1日目・8/9(土)青森〜函館

今宵の宿泊地はここ函館。
「B&Bペンションはこだて村」に素泊まりです。
チェックインしたときにオーナーさんが、「もう昨日から秋の風ですよ。」と
言ったのが印象的でした。

北海道19

本日の走行96km(フェリー航路含まず)。。。

パンツいっちょ、布団も掛けずに寝てますた。。。「ポチっ」と →
函館山バーガー!!
北のダイチ2008ツーリング9
1日目・8/9(土)青森〜函館

オーダーしたのは一番大きいやつで、ついこの間完成したばかりの「函館山バーガー」。
お値段¥1,100−!!
待つこと約10分。小学生の夏休みプール当番で使うような鐘を鳴らしながら運んできてくれます。
思わずプールから出そうになりましたワ(入ってないんだけど)

「函館山バーガーに挑戦いただきありがとうございますっ!」てな感じで到着したのがこのバーガー。

北海道17
↑一人じゃ立ちません(笑

北海道18

運んできてくれたおねーさんも一緒に撮っちゃいましたぁ〜

30分かけて食べたヨ。「ポチっ」と。ゲフゥ〜〜 →
幸運な道化師の店
北のダイチ2008ツーリング8
1日目・8/9(土)青森〜函館

函館に来たらヤッパこれでしょっ!
昨年末の家族函館旅行で食せなかったものを夜ごはんに指定します。
どーせなら、ドカーンとイキます、ドカーンと!

北海道16

さーて何を食べたのでしょーか。「ポチっ」とぷりーず →
夜のベイエリア
北のダイチ2008ツーリング7
1日目・8/9(土)青森〜函館

函館に上陸した後は、一旦宿に行きチェックイン。その後すぐに今日の目的地でもある四稜郭(五稜郭ぢゃないよ)に行きます。
以前、妻の学生時代の友達に案内されて見た函館の裏夜景となるものをカメラにおさめたかったのです。
「裏モノ」と言えば男心をくすぐるものですよね?って誰に訊いてるんでしょ。

ところが、あらかじめナビに設定していた場所に行くとそこは車通が多く、とても裏夜景を撮影できる場所ではなかったのです。何回かUターンして場所を探すも段々と体力と時間がなくなっていくばかり。結局は撮影を断念。夜のベイエリアを堪能することに予定変更。。。
あとで宿の人に聞いたのですが、四稜郭は亡霊が出るという噂があるなど、あまりいい場所ではなかったようです。

北海道13

北海道14

半そでポロシャツに短パンとサンダル。頭にはキャップを後ろ被りして、カメラ2台であちこち撮影していると、若い女性二人に声をかけられます。
「すみませーん、写真お願いしていいですかぁ〜?なんかプロカメラマンっぽいですねぇ〜」と何だかゆうこりんみたいな声が聞こえます。
一人は背が高く、一人はその反対。1枚撮り終わると、「すみません、今度はこのカメラで・・・」
2枚目を撮り終わると、「今度はこのカメラでもと・・・」
出てきたのは私がほしいと思っている iPhone(これじゃないよ)が。。。
カメラモードにして渡されるもタッチ式のボタンがうまく作動せず、完全にタイミングがずれて連写(苦笑)
「ごめん、も〜イッカイ」とか言ってると
「アハハーおもしろ〜い♪」とか言われ、完全におじさんをコケにしてます。
無事、撮影が終わると
「これからぁ〜あたし達の部屋でぇ〜一緒にお酒のみませんかぁ〜」

と誘われたかどうかはご想像にお任せいたします。

北海道15

さーて何を夜ごはんにしよーか。。。「ポチっ」と →
フェリーからの夕景
北のダイチ2008ツーリング6
1日目・8/9(土)青森〜函館

反対側を見ると松前半島に沈む夕日が見えました。
すごく久しぶりに見た感じがして、この夕日がこれまで仕事でゴタゴタしていた自分の中の気持ちを浄化してくれたような気がしました。

北海道12

さあ、函館に上陸です。「ポチっ」と →
津軽海峡も快晴!
北のダイチ2008ツーリング5
1日目・8/9(土)青森〜函館

このナッチャンRera号のビジネスクラスは船体後部に外が見渡せるように設置されています。
私が指定した座席は窓側の船体中央寄りの場所。
冷房が効いてましたが、午後の日差しと西日が思いっきり当たってその部分だけなまら(←北海道弁ね)暑いのです。
ですから、乗船してすぐには座れませんデスタ。

北海道09

ビジネスクラスの目の前は、このフェリーで唯一船外に出られる後部デッキがあって、そこには乗船客が入れ替わり立ち替わりやってくるので船室から外なんか見えたもんじゃありません。。。
挙句の果てにはミニスカート3姉妹が手すりに上ってお尻を突き出し、風が吹いて・・・・・・・タマランチ会長も参ってました(謎)

北海道10

途中、姉妹船のナッチャンWorldとすれ違い。お互いが高速航行で掻き立てた波の影響を受けて船体が揺れます。
ええ、その直後の写真は手ぶれとなりましたワ。

北海道11

さてさて、そうこうしているうちに函館港が近づいてきます。
進行方向右側には函館山が見えてきます。
初めて明るい時間に海側からみました。
結構な断崖絶壁になってるんですねー

そして反対方向には何が見えるかというと・・・「ポチっ」と →
カメラ2台体制
北のダイチ2008ツーリング4
1日目・8/9(土)青森〜函館

北海道06

今回はレンズ交換の作業を極力少なくするためにカメラ本体2台体制で臨みました。
その2台には広角と標準ズームを取り付け、他に望遠を1本携行します。
これが思ったほど重くて重くて。カメラバッグに入れても、バッグから取り出して首と肩にそれぞれかけても中々の重さです。。。重さに慣れない1日目、2日目はとても疲れました。ですが、持って行って正解だと自分では思ってます。

さて、私みたいな貧乏人が贅沢にもビジネスシートを取ったのですが、その席はとても座れたものではなかったのです。。。
みなさんは、時間帯を考慮して指定しませう。

青いシートは息子が喜びそうです。「ポチっ」と →