ゴンドラの窓から

2007年10月31日 21:11:24

本日は一言コメントのみで・・・

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↑みなさん、そんなに見つめたらガラスに穴あきますよ。。。

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↑チウ~してる!?!?

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↑マウント・ハッコーダの文字が誇らしげです。

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↑そして着きました。まんまですね。。。

←次は山頂からの景色です。「ポチッ」と!

30年ぶりに・・・

2007年10月31日 07:40:00

八甲田の紅葉(6)
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先週の木曜日は、八甲田ロープウェイに乗ってきました。
このロープウェイは、八甲田ロープウェイ株式会社によって標高1,324mの八甲田山、田茂萢岳山頂
までの2,459mを結んでいます。
乗車時間が約10分のこのゴンドラに揺られて頂上に行ってきました。
サイトをみると四季を通じて八甲田山は楽しめることに気が付きました。

写真では紅葉の様子を綺麗に伝えきれていませんが、辺り一面茶色の樹海でこれまで下から見上げて
いた色と異なるのでとても新鮮に感じました。

私は6歳の頃、このロープウェイに親父と乗った記憶があります。
それ以来一度も乗ったことがなかったので、実に30年ぶりの乗車となりました。

←ヒコウキ、ヘリコプター以外の高いところ苦手です。。。「ポチッ」

八戸市の展望塔

2007年10月30日 11:24:00

いろんな色、写真が続いたのでこの辺で目をリセットしましょう。

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今更という感じですが・・・写真は4月下旬に八戸市の舘鼻公園に出来た展望塔「グレットタワーみなと
からの眺めです。5月に訪れたこの日、天気はあいにくの雨でご覧のように八戸港周辺はグレー一色に
包まれていました。

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ここから見る夜景はどんな感じなのか興味がわきます。
工場萌えのようになるのでしょうか?

←次は八甲田ロープウェイからの写真です。。。

松川大橋からの眺め

2007年10月29日 00:11:24

八幡平の紅葉(6)
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タイトルどおり、松川大橋からの眺めです。一枚目に見える湯気!?は、松川地熱発電所の
ものです。

明日からはまたきちんと記事書いていこうと思います。
今週も一週間頑張ってイキましょう!

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↑一つ前の記事の写真と似たようなアングルですが。。。

←最近、余裕がありません。。。

車が通れない橋

2007年10月28日 00:11:24

八幡平の紅葉(5)
八幡平樹海ラインを折り返したあとに、松川地熱発電所から見上げた場所にあった橋が気になったので
そこへ向かいました。
私がいつもソロツーリングで使っているツーリングマップル東北にはこの橋が載ってませんでした。

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松川大橋と呼ばれるこの端は、登山道の入口!?紅葉の絶景ポイント!?となっているのか
車は通行止めになっていて完全な歩行者天国となっています。

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↑向こうに見えるのが岩手山です。

←岩手県で一番高い場所にある橋!?じゃないよね?

陸奥湾と釜臥山

2007年10月27日 00:11:24

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仕事が色々と忙しくてブログ更新をサボってしまいました。
金曜日の夜、とあることで会社の本部がある実家の町へ緊急に帰省となりました。。。
仕事、家族でもトラブル続きでちょっと疲れました。。。

写真は横浜町から見た私の好きな夜景が見られる釜臥山の全景です。

←自分の時間で更新です。。。「ポチッ」と!

おっさん「とと」ライダー

2007年10月26日 11:24:00

今日はこの曲とともに。
L'Arc~en~Cielの『MY HEART DRAWS A DREAM』です。
この曲はスバル・レガシーのCMに使われた曲です。
ちなみに私、今の車に乗る前はスバリストでした。。。
この曲はバイクに乗るようになってからずっと聴いています。
これはライダーのための詩だと勝手に思いながら(笑)


さて、
木曜日のプチソロツーリングは、八甲田を目指してバイクを走らせました。
比較的気温は高めで厚手のジャケット一枚で心地よく走れました。
目的は八甲田ロープウェイに乗ることだったのですが、せっかく天気がいいので、私の走ってる
姿を写真におさめたくなったのです。
といっても、自分で撮れるわけがないので、即席カメラマンを用意します。
ハイ、私の会社に出入りしている業者さんを捕まえ、昼休みを犠牲にしてもらいました(爆)

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↑走ってる私の姿。ツギハギだらけの「波乗りロード」←落武者さん命名!?

逆光で見えにくいところがミソです(笑)
見かけたら手を振ってください。
あと3週間ぐらいは乗ろうと思っていますから。

続きを読むでもう一枚。

←投石厳禁。。。「ポチッ」!

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樹海の椛

2007年10月26日 07:40:00

八幡平の紅葉(4)
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八幡平樹海ラインの椛です。
モミジというと人間のとある部位を手のひらで叩かれたあとを想像してしまいます。
いつか息子も反抗期に入って言うことを訊かずに母親にお尻を叩かれて手のひらモミジを作られる
んだろ~なぁ~と、そんな変なことも考えたりします。

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紅葉に囲まれたリゾートホテルに一泊したいです。。。

←もっと自然に癒されたい。。。「ポチッ」

砂防ダムと紅葉

2007年10月25日 11:43:03

八幡平の紅葉(3)


八幡平樹海ラインを通ると「赤川」というところがあります。
写真はその赤川にかかる橋の上から撮影しました。

←今日のプチソロツーリングは八甲田かな?「ポチッ」と!

樹海ラインの山葡萄

2007年10月25日 11:24:00

八幡平の紅葉(2)
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樹海ラインの紅葉の様子です。ふもとの方はまだでしたが、上の方は徐々に色づいていました。

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この駐車帯に車を停めて写真を撮っていたら、山葡萄を見つけました。
石でもぶつけて採れないかな?と思ったのですが凄く高いところにあって無理そうでしたので
止めました。
葡萄好きの息子のために採ってあげたくて、この日ほど自分がスパイダーマンだったらなぁ~と
思ったことはありません。

もう少しだけ八幡平の紅葉写真が続きます。

←採って食べてみたかったなぁ「ポチッ」

八幡平・樹海ライン

2007年10月24日 00:11:24

八幡平の紅葉(1)
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↑岩手山は見る方向によって形が変わります。

松川温泉がある周辺は、通称:東八幡平と呼ばれています。
日本最初の地熱発電所である松川地熱発電所を見た後は、その松川から八幡平アスピーテラインにつながる、
八幡平樹海ラインを途中まで走りました。
写真はその樹海ラインから見た岩手山です。
岩手山の北西側からの眺めです。

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↑樹海ラインからの眺め。写真の奥に太平洋があります。

←紅葉には早かったようです。。。「ポチッ」!

必要不可欠な装備

2007年10月23日 11:24:00

1400GTRインプレッション(3)
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↑右側のパニア(サイド)ケース。気を付けて跨らなければブーツの踵で擦っちゃいます。。。

13年ぶりのバイク生活の為にチョイスした私の愛馬Kawasaki1400GTRには、標準でパニアケースが
付いています。この荷物を入れられる装備が付いていて尚且つスタイリッシュなバイクであることが
購入の条件でした。
それ以外にも1400GTRを選んだ理由はありますが、このケースは私のバイクでの旅には必要不可欠な
装備です。ちなみにフルフェイスのヘルメットが一個楽に入ります。ケース自体の脱着もワンタッチです。

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↑キャンペーンで貰った1400GTRインナーバッグとともに。

片側10kgの重量制限がありますが、このケースはありがたい装備です。
専用のインナーバックにカメラや温泉セット、コーヒーセットを入れて旅をするのが、今の定番の
スタイルです。
難点をあげるとすれば、乗り降りの際に脚で擦らないように気を遣うことです。

←鼻水たらしながら、雪が降るまで乗りますよ。久々のインプレでした。。「ポチッ」

地球の排熱口!?

2007年10月23日 07:40:00

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先々週の日曜日は、家族で岩手県の紅葉を見に、八幡平・松川渓谷周辺にお出かけしました。
約10年前にここで写真を撮ったとき、その綺麗さに圧倒されて八幡平で紅葉を見るなら、ここ!と
決めていたのでした。
写真は、松川温泉近くにある「松川地熱発電所」です。私が小さい頃に稼動し始めた発電所で
未だ健在なことになんだか嬉しくなりました。
地下から取り出したマグマだまりで温められた蒸気(実際には様々なガスと混ざっている)を分離し
その蒸気でタービンを回し発電する施設ですが、この地熱発電所を見ていると地球の熱を逃がす
ための排熱口に見えてしまいます。(実際には冷却塔のようです)

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ここに来ると、そのとき初めて入った松川温泉の硫黄泉を思い出します。
子どもだった私は硫黄の臭いになじめず、しかも石鹸が泡立たないことに腹を立てた記憶があります。
ですが、今では脂性のお肌をつるつるにしてくれる硫黄泉は大好きな温泉の一つに変わっています。
(↑体が硫黄臭くなっちゃうんですけどね。。。)

←温泉が気持ちいい季節になりました。。。「ポチッ」

岩山の夜景

2007年10月22日 00:11:24

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↑雲がちょっと余計ですが。。。

久々の夜景です。
私の実家がある岩手県の県庁所在地、盛岡市の夜景です。
約10年ぶりに見たのですが、あらためて綺麗だと思いました。
写真より実際見たほうがいいですね。
今日は多くは語りません。

今週も一週間ガンバッテいきましょう。

←夜景は一人じゃなく、やっぱり・・・ねぇ?(謎)「ポチッ」

盛岡市の展望台

2007年10月21日 23:11:24

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↑UFOみたいでしょ。

先週の土曜日は、妻と二人で盛岡に行ってきました。
どちらも泊まりの飲み会だったのです。
妻は夜の7時から、私は会う人の時間が未定だったので小雨降る中、写真の場所に行きました。
盛岡市にお住まいの方なら次の写真は何かお分かりですよね?

←一人で行きましたが、何か?「ポチッ」

横浜町の夕日

2007年10月20日 01:11:24

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ここも横浜町にあるトラベルプラザサンシャインからです。
過去記事のこれや、これもここです。
この記事の店主が「横浜町から見る陸奥湾に沈む夕日は最高」と言ったことを思い出します。
この日は本当に綺麗で、ドライブしていた女性二人組み、おそらく仕事の移動で立ち寄ったのであろう男性
四人組など、様々な人がここで足(車)をとめ眺めていました。

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印象的な写真を撮るために光の動きを待つのは苦じゃありませんね。
それも写真の醍醐味かもしれません。

働くみなさんへ。
今週もおつかれさまでした。。。

←この道を通る時には、必ずここで休憩している私です。今日も「ポチッ」と。

続・旅の出会い

2007年10月20日 00:11:24

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昨日のツーリング先であった彼。
25歳の国家公務員です。
最初に出会ったコンビニ前で話をしながら、いくつかの共通点はあるものの対照的だなという
ことに気がつきました。
彼のバイクは私と同じkawasakiです。
私のバイクのリヤサイドは雨に強いパニアケース、彼のは渋い皮製のサイドバッグ。
その日の私のヘルメットはフルフェイス、彼はオープンフェイス。
私のバイクは長距離を高速で快適に移動するツアラー、彼のバイクはゆったり走るアメリカン。
そして私がカメラを出すと、彼も「自分も写真やってるんです。同じキャノンですね」と見てみると
私はデジタル、彼はフィルム。。。
最後に彼は「このバイク学生の頃、無理して買ったバイクなので愛着がわいて手放せないんですよ。。。」と
きっと彼は結婚したら嫁さんも大切にする男ではないかと思いました。ここだけは私と異なります(爆)

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写真は、彼との最後の休憩場所、横浜町にあるトラベルプラザサンシャインの駐車場にて。
彼とは携帯の番号とメアドを交換していつか一緒に走ることを約束しました。
不思議な出会いでした。。。

←夕日がとってもきれいでしたぁ~「ポチッ」

旅の出会い

2007年10月19日 15:07:00

恒例木曜午後のプチソロツーリングは、下北半島のマサカリとして見立てればちょうど柄の
部分を長方形を描くように走ってきました。
いや、正直言って当ても無くタダ単に走ってきたのです。
一週間後の八甲田の紅葉はどうなっているのか、見に行こうと思いましたがもう一週ずらした
方がより綺麗になると思い、昨日はバイクでのんびり走ることに決めたのです。

赴任先から、日本原燃の施設がたくさんある六ヶ所村を通り、尻屋埼の寒立馬で有名な東通村
へ向いました。1時間半ぐらい走ったところで休憩しようととあるコンビニに入ったら、そこ
には一台のバイクとそのライダーの姿が。。。

バイクを降りた後の定番スタイルのキャップをパニアケースから取り出そうとしていたら、
そのライダーから声を掛けられます。

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↑ちゃんと許可をいただいて撮影。ナンバー見てちょっとびっくりしました。

「おおーーー初めてみましたー本物を。。。」
私ってそんなに珍しいのか!?と思いましたが、.........違います。
私のバイクが珍しかったようです。

そんなこんなで色々話をして、ここで会えたのも何かの縁ということで、彼に暖かい缶コーヒーを
プレゼントし、これから走るコースを伝えたら、一緒に行きますか?ということになって横浜町まで
見ず知らずの青年と走ることになるのでした。                       つづく。。。

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↑私と同じkawasakiのVulcan(バルカン)400。

SAMURAI IN CARのステッカーを何故貼っているのか。その理由を聞きそびれました(汗

←バイカー(ライダー)はすぐにお友達になってしまうのです。。。「ポチッ」!

八甲田の紅葉(5)

2007年10月18日 11:24:00

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日に日に寒くなり、一週間ごとにバイクでの体感温度が2℃ずつ下がっていく感じで、朝晩に付け加え
夕方に乗ることも苦痛になる季節となりました。
この時期になるとやはり上下革のライダースーツが欲しくなりますね。

さて、私のブログですが、公開したい写真がたくさんあり過ぎてどれにしようか迷ってるうちに写真の
鮮度が落ちて今頃公開してもどうなんでしょ?というような悪循環に陥ってます。。。
先週末はハロウィンのかぼちゃを作りながらも、岩手県の八幡平・松川の紅葉を見に行ってきました。
そこもまだ早かったかな?という感じで写真は中途半端なのですが、徐々に公開していきたいと思います。
その紅葉鑑賞のドライブ中にもう一度妻に「今年は俺の後ろに乗らないの?」と再度訊いてみたら
「もう少し、乗り方が上手くなったらね。」と言われました。
本当は乗りたいけど、息子に気を遣って今年は遠慮してる妻を充分知っていますが、その時のセリフは
やはりムードのないベタなセリフと言うざるを得ません。
なので、もう妻は絶対後ろに乗せないことにしました。
もし、乗りたい、イヤ、乗ってもいいよ などとほざいても、自分で免許取って乗ったら?と言うことに決めました。

というわけで、私の後ろには可愛らしく(外見がというわけではない)、ムードがある人(貴方の運転を
信用してるわなどなど)を乗せたいと思います。

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写真は先週の八甲田地獄沼付近の様子です。
八甲田、十和田湖は今月末が一番綺麗になるのかもしれません。

←今日はバイクでどこ行こうかな。。。「ポチッ」

Trick or Treat!!

2007年10月17日 22:11:24

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先週の土曜日に実家に帰ると、比較的大きなオバケかぼちゃがありました。
実家の隣町で500円で売られていたとのこと。
妻は息子とこのオバケかぼちゃ探しの旅に出かけてきたとのこと。

早速、包丁でグリグリ、サクサク。。。
ご覧のような物ができあがったとさ。
写真は玄関先に置いた、ろうそくで浮かび上がるかぼちゃ。
皆様のご家庭にもお一ついかがでしょう?

ハロウィンについてはこちら

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←ロウソクの火を見るとハピバスデー歌う息子って。。。「ポチッ」

沖縄のお土産

2007年10月16日 15:07:00

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9月末、職場の同僚が沖縄へ一人旅に行って来ました。
本当は私とオトコフタリで海外旅行に行く予定だったんですけど、私のせいで一人でイカせてしまいました。。。

写真はその時におねだりした、買ってきてもらったシーサーのお土産です。
家の玄関に置くといいらしいですね。

以下、wikipediaから抜粋。。。

シーサーは、沖縄県などでみられる伝説の獣の像。建物の門や屋根、村落の高台などに据え付けられ、
家や人、村に災いをもたらす悪霊を追い払う魔除け、幸運招きなどの意味を持つ。八重山諸島では
シーシーともいう。英表記は、Shisa,Sisa,Seasar,Seasir,Sheserなど、一定していない。だが、後の
三者は主に英語風のネーミングに用いられる。

スフィンクスや狛犬と同じく、源流は古代オリエントのライオン。
名前は「獅子(しし)」を琉球語沖縄方言で発音したものである。


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家庭に災い続きのお方、沖縄が好きならば置かなきゃ駄目ですよ。

←これ、けっこー高かったらしい。。。「ポチッ」

八甲田の紅葉(4)

2007年10月15日 00:11:24

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8月6日から乗り始めたバイク。
何とかオードリーと八甲田の紅葉を見ることが出来ました。
写真は、八甲田ゴールドラインの笠松峠付近の様子です。
バイクだとちょっとしたスペースに停められるので、撮影には助かります。
ヘルメット取ったり、カメラ出したりするのがちょっと億劫ですが。。。

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←オードリーにあと何回乗れる?「ポチッ」

八甲田の紅葉(3)

2007年10月14日 21:11:24

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八甲田の紅葉(1)で紹介した地獄沼の反対側には、「まんじゅうふかし」と言われる場所があります。

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知る人ぞ知るこの場所。詳細は実際に行って確かめてください。
2枚目の写真はその「まんじゅうふかし」から撮影したものです。

←痔になりそうな時に行けば良い!?「ポチッ」

八甲田の紅葉(2)

2007年10月14日 21:11:24

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西日が当たる睡蓮沼の様子です。
ここも木曜日にしては訪れる車が多かったです。
やっぱりここも赤が欲しいですね。。。

←八甲田の紅葉は、早起きして行く価値があるかも「ポチッ」

八甲田の紅葉(1)

2007年10月13日 00:11:24

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昨日木曜日のソロツーリングは、八甲田連峰を一周してきました。
目指す場所は、紅葉の見頃と言われている地獄沼や笠松峠付近です。
西日が当たってあまりにも綺麗だったため、まだUターンがヘタクソなのにその道路を二往復も
してしまいました(苦笑)

写真は酸ヶ湯温泉を過ぎた辺りにある地獄沼の紅葉の様子です。
もう少し赤色が欲しいですね。。。

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平日の木曜日にもかかわらず、車が多くてびっくりしました。ここで結構な人が車を停めて
写真を撮ったりしていくわけですが、とあるオバチャン軍団に私のバイクを視姦されてしまいます(苦笑)
その様子を写真を撮りながら遠くから窺っていたわけですが、その行動や言動に「ぷっ」と吹きだし
てしまいました。
私のバイクに近寄り、「1400GTR」のロゴがついているシート下の部分に顔を15cmぐらいまで近づけて
マジマジと視るオバサマ、「ねぇ、そんなに気になるんなら、乗っけてもらったら」と言っている
オバサマなど、その様子がおかしくも嬉しく感じました。
でも、オードリーを視られている間「オレの愛人に手を出したらしょーちしねーぞ」という気持ちも
あったかもしれません(笑

←先週木曜日のソロツーリングの写真はどこ行った!?「ポチッ」

バイクのグランツーリスモ

2007年10月12日 18:11:24

1400GTRインプレッション(2)
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この記事では、インプレッションの(2)として1400GTRの乗り味について書いておこうと思います。
私が気になったところをブログタイトルのように独り善がりで書いてますので、参考にならなか
ったらお許しください。

では、まずは1400GTRの体重から。
カタログの乾燥重量では269kgですが、車検証では310kgの表示です。総重量では乗車定員2名で
(乗車定員1名あたり55kgで計算)420kg。正直言って何をするにも重いです。走り出してしま
えばそれほど重さは感じないのですが、止まっているときの傾きではそれなりの重さを感じます。

足つき性&ポジション
シート高は815mmですが、シートの幅も少しあるので足つき性は、あまり良いとは言えません。
私は178cmのガッチリ系の体格ですが、なんとか両足を着くことができます。(私脚短いかも。。。)
ステップがちょうど脚を着きたい位置にあり少々邪魔に感じます。
ちなみにこれまで二度ほど脚を着くときにヒヤッとしています。いずれも夜間走行での一時停止の
時で、停止時、路面の状態(わだち等の凹みや道路に穴が開いていないかなど)を確認しない
と泣きをみます。15度以上傾けてしまったら脚一本で支えることはおろか、起こすことも困難に
なるでしょう。オーバー300kgの車重がいつも心に重く圧し掛かっている所以です。。。

ハンドルは自分にとって低すぎず、高すぎず絶妙な位置です。このポジションこそ長距離を高い速
度で快適に、峠道ではそれなりに攻めることができる二つのバランスを持たせたポジションだと
思います。ですが個人的にはあと数センチアップさせたポジションが欲しいところです。

では走り出してみましょう。
教習所でCB750のスプロケット大径仕様に乗っていた感覚もあったので、低速のトルクの物足りな
さを感じます。自分の体重とカメラなどの荷物を常に積んでいるので、いつも400kgぐらいの重
さになっているオードリーのせいかと思いましたが、実際のトルク不足のようです。
但し4000rpmから上は、1000rpmごとにパワーが出ていきます。尖った感じの出方ではなくモリモリ
と言う感じです。レブリミットが始まる10,000rpmまで回したこと(怖くて回せない)はありません
が、4000rpm以上では「体重は重いけど、あたしだって本気を出せばこれくらいで走れるのよ。なん
てったってあたしの体は、欧州で巡航速度200km/hを考えてつくられてるんだからぁ~」というよう
な感じだと思います。

ハンドリングは300kg以上もある車体にしては軽快そのものだと思います。さすがにスーパースポ
ーツのような機敏性はないですが、少し長めのホイールベースにしてはかなり走らせることの出来
るバイクで、フロントブレーキをかけた後の初期の倒しこみがとてもスムーズに感じています。
下半身でホールドし、上体を積極的に動かし、しっかりとイン側に加重をかけて体で乗ってやるこ
とで峠道でもキビキビと動かすことのできるバイクです。(どの2輪でもそうですが。。。)
ただ、疲れてハンドルにつかまってるだけの乗り方になると曲がらないバイクになってしまいます。

このバイクの一つの特徴でもあるシャフトドライブの乗り心地ですが、チェーンドライブとまった
く変わらず違和感ありません。一度だけ、このバイクを購入したショップの店長に乗ってもらいま
したが、同様のことを言っていました。ただ、高い速度からのシフトダウン、減速では多少の違和
感を感じます。

私はこのバイクを旅の道具にするため、標準でパニアケースがついていることと、そのスタイルに
惚れて購入しました。しかし、自分の中では150馬力も要らない気がします。低速トルクを増して気
持ちハンドルが上がっていて車重ももう少し軽ければ100点をあげたいと思います。
ツアラーとスポーツを融合させたマシン。200km/hの巡航速度を考えて作られたバイクですが、日
本の道ではその性能の良さを体感できないような気がします。

以上、私の拙い乗り味についてのインプレッションでした。。。
*******************************************************

昨日は八甲田の紅葉を見に行ってきました。
写真は、いつものルートの途中にあったとある駐車場です。
何故かそこにはコーンが二つおいてありました。どうやらここで4輪がジムカーナの練習している
ようです。で、せっかくなので私もちょうどいいと思い、10分ぐらいフル装備のまま八の字の練
習をしてみました。

バイクも自分も怪我をしないように長く付き合い、生き残っていくためにスキルアップを図ってい
きたいと思う今日この頃ですが、冬の間乗れない北国に住んでいる自分に悔しさを感じます。

←北海道では雪が降ったところもあるんですね。。。今日も「ポチッ」とお願いします。

ライダー特選の道?

2007年10月11日 09:11:24

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単調な色の写真が続いたので、色のついた写真でも。。。

写真は青森県の本州最北東端の尻屋埼です。
この道は、とあるバイク雑誌にライダーにとって印象に残る道、一度は走ってみるべき場所として
掲載されていました。
寒立馬と灯台が有名な尻屋埼ですが、平日のこの付近はほとんど人を見かけることはありません。
でも、私はこの地(周辺の道路も含めて)が好きですね。
今年の冬こそ吹雪の中、寒さに耐えながら生活する寒立馬の様子を撮りに行こうと考えています。

話は変わって・・・・・
同じ青森県には本州最北端、そして私の実家がある岩手県には本州最東端があります。
本州最東端には、来年行ってみたいと思います。
何故、来年かって?
それは、バイクで行きたいからですよ。。。

←今日はバイクで山へ目の保養に。。。「ポチッ」!

朝霧視界不良ドライブ

2007年10月10日 00:11:24

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「週末は家族と一緒に過ごす」が私の生活スタイルとなっていますが、私が週末実家に帰省したときは、
月曜日の早朝に赴任先に戻ることにしています。ここ一ヶ月ぐらい写真のような朝の道路を約2時間、車
やバイクで移動していました。写真は2週間ぐらい前の平日に、実家から赴任先へ向かう道路の半分以
上がこのような状態で、運転しんどいと思いながらもシャッターを切った時のものです。

←霧で視界不良だと危険予測要素が一気に増えます。。。「ポチッ」

私は生き残れるか?

2007年10月09日 22:11:24

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今朝、職場の別部署の上司から、「バイク気をつけて乗ってる?」などと声をかけられたあと、
「誰だったかレーサー死んだよね」と言われ「はぁ?」と声を出しながら、ネットニュースを調べて
みると【ノリックが交通事故で帰らぬ人に】というニュースタイトルを見て唖然としました。
ノリックこと阿部典史さんは、GP500ccクラス通算3勝の二輪レーサーでMotoGP最高峰クラスで
5連覇を達成している現役MotoGPライダーのバレンティーノ・ロッシ選手もファンだという
日本が世界に誇るオートバイレーサーです。

初めて彼を見たのは90年前半。日本はバイクメーカーがHONDA YAMAYA SUZUKI KAWASAKIと
4社もあるのにもかかわらず、WGPでそれらに乗るレーサーはほとんど外人。そんな日本としては
面白くない状況を打破してくれたのが、ノリックでした。

今年13年ぶりにバイクに乗るようになった私は、少し昔に流行ったバイクの漫画、「バリバリ伝説」
をとある赴任先のお食事屋さんで読むようになりました(今頃。。。)その漫画を読む度に
ノリックを思い出すのです。
世界のトップレーサーをもうならせた彼の走り、彼の存在。バイクのレース界において彼は、
日本の宝的存在です。今回のあまりにも突然な事故死は、バイクが公道では、いかに危険な
乗り物だということをライダーに改めて知らせてくれたような気がします。
事故直後に駆けつけた救急隊員に自分の名前を告げて意識を無くしたとありました。
彼はレーサーですが、そこには公道では一人のライダーとしてバイクを運転していたという謙虚な
姿勢が伺えます。

2輪では、加藤大治郎、沼田、ノリック。そして4輪では、ラリードライバーのコリン・マクレー。
速く走れる人間は命が短いと決められているのでしょうか?

写真は下北半島にあるとある道。レーサーと云えども空気の美味しいこういうところをのんびり
走りたくなる時だってあるに違いありません。

←日本はまた惜しい人を無くしました。。。

機種交換

2007年10月09日 13:11:24

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この週末、バッテリー切れを頻発していたので、電池パックを変えることなく機種交換に踏み切りました。
妻もうるさく騒いでいたので、一緒に交換です。
これで、しばらくは安心して息子とFOMAできます。
単身赴任家族にテレビ電話は欠かせません。。。

写真は、私がこれまで使っていたF902iです。
誰ですか、この携帯が不倫専用携帯と言う人は(笑)

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←妻は7シリーズへ移行。さて私は?「ポチッ」。。。


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