一人旅に制限が...

2007年06月30日 00:03:06

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↑またお気に入りのお財布にやさしいワイン飲んでました。。。趣向を変えてレッドマスカットです。

週末なので、お酒を飲んでいる方が多いのでは?
私もガッツリという訳ではないですが、呑んでます。。。
今日はワインの紹介ではありません。あしからず。

さて、今週の木曜日に大型二輪免許取得のため、教習所の手続きをしてきました。
私は、普通自動二輪をもっているので、第一段階5時間、第二段階7時間の計12時間の技能教習
のみで終了です。
久々のバイクの運転。ワクワクしますよ。

私がバイクに乗るようになったのは、19の学生の夏。
大学の先輩の後ろに乗せてもらったのがきっかけでした。
沖縄出身のその先輩、kawasakiのZ400GPというバイクにモリワキの直管マフラー&
サイレンサーで族に近い音出してました。。。
今はほとんどやる人がいない、ダブルアクセルで。。。
その音とともに風を切って走る気持ち良さに一発で虜です。

その年の夏、すぐに免許取得。
私のおふくろは反対、親父は大賛成。
何故、親父が賛成だったかというと自分も乗りたかったから。
だから、バイクも入学祝いとして用意してくれましたよ。ちう古だったけど感謝。
私に大型二輪に乗れる免許があれば、1000cc以上のバイクを買って乗りたかったようですが。。。

学生時代はそのバイクを満喫。北海道にも行っちゃいました。
無事に大学を卒業して田舎へ帰ってきて、私は事故でそのバイクを潰してしまいます。

そして、あれから13年の今年。
復活します。
バイクも予約しました。
自分が乗るためですが、親父にも乗ってもらおうと思って。
決して裕福な家庭ではないのに、一生懸命働いて学費を払ってくれた親父への恩返しです。

でかいバイクにゆったり、どっしり乗るのが安全だという親父。
ゆくゆくは息子も後に載せたい(荷物カヨ)乗せたいので、二人乗りが楽に出来て荷物を積んで
移動できるツアラーにしました。
再来年はバイクで、北海道にも行く予定だし。
私が予約したのは8月に発売のこのバイク
ムービーはこちら。
ちなみに妻が乗ってる車より高いっす。。。
ローン地獄の始まり始まり(汗

教習所通いで、毎週木曜日の旅はしばらくおあずけになりそうです。
ネタが切れたら、ごめんなさい。

←記事アップしたのにちゃんと見られませんでした。。。「ポチッ」!

青い森の蒼い青い池

2007年06月29日 00:03:06

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↑インクで染めたように蒼いのです。特に晴れた日にはね。

青森県の西海岸にあたるここ、白神山地へ来て快晴ならば、必ず行くところがあります。

それはどこかと言うと.........十二湖の中の名湖と呼ばれる
          「青池」です。
十二湖についてのwikipedia(ウィキペディア・フリー百科事典)はこちら
十二湖の湖沼マップについてはこちら

なぜ十二湖と呼ばれるようになったのかは、定かではありませんが、下記のような説があります。

十二湖は江戸時代・宝永元年(1704年)この地を襲った大地震によって沢がせき止められ、地盤が
陥没して形成されたといわれている。その時できた湖沼は33を数えたが崩山の頂上から眺めると、
小さい池は森の中に隠れ、大きな池だけが12見えたことから「十二湖」と言われるようになったとか。

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↑水面に落ちた葉っぱがゴミみたいにみえますが、それでもキレイでしょ?

ここに来たら必ず見に行きましょう。

今日はおまけ画像があります。

←おまけ画像を見たくない方は、ここを「ポチッ」と。
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国道サン.サン.パーの旅

2007年06月28日 00:03:06

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↑旧川内町の海岸にて。この真南に私の赴任先の町があります。

国道338号は、北海道函館市から青森県大間町へ津軽海峡を渡った後、下北半島の西岸を
南下していき、むつ市からは東岸に移ってさらに南下。おいらせ町まで到達する国道。

詳しくはこちら。って文字だけの説明じゃ、分かりにくいですよね(汗

この国道338、函館から道の無い海を渡って青森県下北半島に到達するってどうよ???
津軽海峡も国道の一部!?

そんな国道を西側からぐるっと一周してみました。
下北半島のマサカリ(斧の部分!?)を走ることになります。
途中、脇野沢村の北限の猿や風光明媚な佐井村の仏ヶ浦、マグロで有名な大間町を通って一周。
そんな下北半島プチ一周でおさめた写真を少しずつアップしていきたいと思います。
あ、あんまりいい写真ないかも(苦笑)
338という数字が記事にあったら、この旅のシリーズだと思ってください。

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↑国道338号線は、このようにも呼ばれているようです。

←半日で下北半島西側一周はきつかったです。。。今日も「ポチッ」とお願いします。

茶屋のおでん

2007年06月27日 00:03:06

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↑しょうが味噌の味がいいんです。

青森市側から八甲田・酸ヶ湯温泉を目指し走っていくと、え?こんな峠道に平らな場所があったんだ?
と思わせる場所があります。
そこは、萱野高原。
写真は、その萱野高原にある「かやの茶屋」のおでんです。
このおでん、なーんかリピートして食べたくなる味なんですよ。

ここをお通りの際は、ぜひ一度食してみてください。

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↑ちょっとしたお食事もできるようです。酸ヶ湯温泉直営という文字見えます?

ちなみに、「かやの茶屋」で検索するとここが。。。
北海道好きの私に行けってことですかね?

←次はバイクで行ってみようー今日も「ポチッ」とお願いします。

100種類2000株

2007年06月26日 00:03:06

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↑紅白の芍薬。花紙で作った花みたい?←(運動会でよく飾るやつ)

ズームイン朝で中継があった青森県十和田市にある「手づくり村・鯉艸郷(リソウキョウ)」。
ルピナスのほかに芍薬も楽しめます。
過去記事
 青い森の「たち藤」(2007/06/18)

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↑ティッシュで作った花ぢゃないヨ。

芍薬 (しゃくやく)(Chinese peony)
・牡丹(ぼたん)科。学名 Paeonia lactiflora
Paeonia : ボタン属
lactiflora : ミルク色の花をもつ
Paeonia(パエオニア、ペオニア)は、ギリシャ神話の”医の神”「Paeon」の名に由来する。
「Paeon」は、オリンポス山から取ってきた シャクヤクの根によって、黄泉(よみ)の国王
「プルートー」の傷を治した。
シャクヤクは死者の国の王の病も治すほどの万能薬ということで漢方薬の中でも極め
て重要な植物の一つ。
・5月8日の誕生花で、花言葉は「生まれながらの素質」

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↑どこ見ても芍薬だらけです。

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」
 ↑美人を形容する言葉。
  自分の中でこれに当てはまる女性、過去にいたかな?.....あっ、いた(謎

←アパートの上の住人引越したら、寂しくなった。。。「ポチッ」とお願いします。

KAZEになりたい

2007年06月25日 00:03:06

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風と一体になるあの感じ。忘れられません。体が求めてます。。。

妻にバイク許可出てから、毎日、バイクの雑誌眺めてます。。。
7月に入ったら免許取得に向けて動き出します。

タイトルにもした風になりたいの風とはいったいなんでしょ?

バイクをイメージする風は、優しい風ではありません。
衝撃を与える風なのです。

下記に日本を含めた世界の風を集めてみました。
さて、どの風になろうかな。

Jet Stream(ジェットストリーム)
 極を中心に特に上空8~13kmに強く吹く。北緯40度程度に観測される寒帯ジェット気流と北緯30度程度の亜熱帯ジェット気流などがある。長さ数千km、厚さ数km、幅100km程度で、風速は30m/sぐらいで中には450m/s近くに達するものもある。

Kamaitachi(かまいたち(窮奇、鎌鼬)
 何もしていないのに突然、皮膚上に鎌で切りつけたような傷ができる現象(真空風!?)のことを指す。

Cyclone(サイクロン)
 熱帯低気圧のうちインド洋北部・インド洋南部・太平洋南部で発生するもの。英語のCycloneは、低気圧、暴風全般を指す語でもある。蛇のとぐろと言う意味から名付けられた気象用語。

Rokko_Oroshi(六甲颪)
 六甲山系から吹き降ろす風のこと。
読みは「ろっこうおろし」。冬季に神戸市の北側に位置する六甲山系から吹き降ろす風を「六甲颪」と呼ぶ。「比叡颪」や「筑波颪」等と同様に冬場の北西からの季節風が山を越えて太平洋側に吹き降りる際に乾燥して強く冷たい風となって吹くものである。

Scirocco(シロッコ)
 アフリカから地中海を越えてイタリアに吹く暑い南風(あるいは東南)。アフリカでの名前はギブリ。

Tornado(トルネード)
竜巻。気象現象の一つで、積乱雲に伴って地上から雲まで延びる、上昇気流を伴う高速の渦巻き。発達したものが地上に発生すると、建物などに甚大な被害をもたらす。

私に合うのは、この風か。。。(苦笑)

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↑昔はこんな風にレプリカに乗って走ってたっけなぁ~

←バイク購入の許可まで出ちゃいました!「ポチッ」!

今年は行けるか!

2007年06月24日 00:03:06

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↑中々の迫力でしょ。

今年の夏は、3年目にして青森ねぶたを見に行こうと考えています。
そのためには、息子に「ねぶた」に対する抵抗力をつけてもらわないとなりません(苦笑)
その予行演習として「ねぶたの里」に行きました。
実はここ、開園してからかなりの年数が経ってるんですね。
私の妻は小学生のときにここに来たことがあるとか。。。

さてさて、大きな建物の中にはねぶたが数台あるのですが、見たとたん........
顔を背けて...........
「オニさん、コワイィ~」の連発(苦笑

鬼じゃないんですけどね。
顔がダメみたいです。。。

やっぱり無理か。。。Orz

←他のねぶたorねぷたならどうだ!今日も「ポチッ」!とお願いします。

奥入瀬のマイナスイオン

2007年06月23日 00:03:06

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↑マイナスイオン出まくりです。。。

青森県を代表する湖、十和田湖から流れ出る川、その名は「奥入瀬(オイラセ)渓流」。
新緑に包まれたそこは、マイナスイオンの宝庫です。
あまりにも気持ち良くて結構な距離を歩いてしまいましたヨ。。。(汗

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↑こんなゆっくり流れる場所もあるのです。

こんなところで一日ボーっとしているのもいいかも。

ここでデイキャンプできたら最高かもしれません。って国定公園なので出来るわけありません(苦笑

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父の日ぷれじぇんと

2007年06月22日 15:07:00

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↑上のフタを開けると.....

これをアップするのを忘れてました。
いまさらですが、記念に記事としても残しておきたいので。
息子が保育園で作ってきた父の日プレゼントです。
先週の土曜日、家に着くと即渡されました。

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↑思いっきりの作り笑顔にヤラレマシタ(笑

今週はこれがあったからガンバレタのですよー
このプレゼント、いつまでもらえるのかな?(苦笑

←明日は保育園参観のため、今日の夜に実家へ帰ります。「ポチッ」!

初夏のクリスマス

2007年06月22日 00:03:06

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↑ここは、いつでもクリスマス。

ここは、サンタランド白神 内にある「サンタハウス」です。
サンタクロースの執務室という設定です。

たまには、サンタロースについてのウンチクでも語ってみますか。
別ブログにも書いた話なんですけどね。。。

子どもは、成長する過程で自分の心の中に色んな部屋を作ります。
その部屋というのは、自分に起こった出来事を格納する部屋です。
嬉しいことを入れる部屋、悲しいことを入れる部屋などなど、いろんな部屋を作って大人になって
いきますよね。
そこに、意図的にサンタクロースを入れる部屋も作ってあげるのです。
サンタクロースは、欲しいものをプレゼントとして届けてくれる特別で不思議な存在。
実在すると信じる部屋を作らせるのです。

やがて成長と共に自分のところに来てくれるサンタクロースなど実在しないことが分かって
しまいます。
すると、心の中にあったサンタクロースの部屋からサンタクロースが出て行ってしまうのです。
しかし、そこへ代わりに入るものがあるのです。

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↑じーっと見つめる息子。

代わりにサンタクロースの部屋に入るもの。
それは、「自分の夢や希望」です。
それらは、「生きる糧」、「生きる楽しみ」になるのです。
それがあるから、頑張れる。それがあるから、負けない。
そうやって前向きに生きられる人間に育っていくのです。

つまり、サンタクロースの部屋は生きる力になる自分の夢や希望を入れるための準備室なわけです。

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↑サンタさんへのメッセージカードが壁いっぱいに。

とりあえず、今のところわが子はバッチリ信じてます。。。
毎年、私がサンタクロースの格好でプレゼント届けてますから。。。
(最初の年は、大泣きされたけど(苦笑)

ということで、今年のクリスマス、このサンタランドに宿泊します。
まだ、詳しい料金設定がされてませんが、半年前から予約可能だそうです。
クリスマスパックというサンタクロースがプレゼントを届けてくれるサービスもあるようですね(ニヤリ)
(とーちゃん、今年は、楽できるぜ(笑)

サンタランド白神」の記事、たくさんアップしてみました。

初夏のクリスマスってことで、ちょっと古いですがこの曲を。
歌詞を見たい方は、続きを読むをクリックしてください。

←見なくてもいい方は、ここを「ポチッ」と
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♪キラキラ、キーラ

2007年06月21日 00:03:06

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夜はこーんな感じになります。

さすが、世界遺産に登録された白神山地。
ここ「サンタランド白神」のコテージ(ログハウス)群。
夜になると、綺麗なお星様をバッチリ見ることができます。
大気が汚れてることなんて皆無。
空気も美味いし、サイコーです。

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↑星空とログハウス。

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↑バルブ撮影15分。。。酔っ払ってて、北極星に合わせられませんでした(爆

せっかくなので、夜のサンタランドを散策してみました。
星を撮るために、初のバルブ撮影にチャレンジ。
北極星を中心にすべきでしたが。。。(酔

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↑星を眺めながら、これ飲んでました。

←サンタランド白神、気に入ったかも。。。今日も「ポチッ」とお願いします。

付き合ってアゲタノヨ.......

2007年06月20日 21:03:06

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↑妻は、いくらの親子丼です。父の日なのに贅沢です。。。

サンタランド白神」でのディナーです。
と、言っても丼ものばかりですが。。。(汗
予約をしておけば、父の日ディナーを食べられたとか。。。
やっぱり、計画性のない旅行はだめですね。

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↑いくらをかけてあげたら、ガッツキはじめました。。。(汗)わが子、一生懸命食べるの図。

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↑私は明日のスタミナをつけるため、肉に。

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↑でも、最初はこれでしょ。私はキリン党です。苦いのがスキ。。。

この日は、 もとい、父の日なので、私のわがままに付き合ってあげたのだとか。。。
スポンサーは、私なのに。。。
ジョークにしては、きつ過ぎます(苦笑

←でも、いいのさ。行きたいところに行けたから。ここも「ポチッ」と。

サンタさんのおうち

2007年06月20日 13:11:24

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↑階段から、中はこんな感じ。息子がパタパタ(笑

サンタランド白神」で私たち家族が泊まったログハウスです。
6人用のコテージ(ログハウス)です。
ここ、いい雰囲気なんですよぉ~

サンタさんのおうちに泊まりに行くよ、と連れ出した息子。
コテージに入ると「ここ、さんたさんのおうちっ!」と。
かわいくてたまりません。。。
息子が一番喜んでいたので、長距離ドライブの疲れも飛びましたぁ~

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↑座敷わらしぢゃないよ。ロフトもあっていい感じ。このまま住みたい。。。

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↑中は普通のユニットバスですが、何かいいでしょ?

←サンタランド、もう少し続きます。「ポチッ」とね。

白神のサンタランド

2007年06月20日 00:03:06

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↑サンタランド白神の送迎バス。リアサイドの絵もサンタランドならでは。

先週の土日は、私の突拍子も無い発言で青森県の西海岸へ行くことになります。
土曜日の12時過ぎに「キャンプ行かない?」と妻へTEL。
何でそんなことをしたかと言うと、物凄く天気が良かったから。
しかも日曜日もね。
だから、キャンプしたくなったのです。

さて、その会話の続き...

「う”え~」と言いながら、結局は二つ返事。
しかし、西海岸のオートキャンプ場は、どこも7月1日からとのこと。
市町村合併で運営体系が変わってしまったようです。
4年前までは、5月の下旬からキャンプできたのに。。。

それならばと、去年の冬に泊まれなかった「サンタランド白神」に泊まることにしました。
キャンプの方が宿泊費安く済むんだけどね。。。(滝汗

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↑唯一のレストラン。ここでディナーいただきました。

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↑サンタホールと言う名のイベントホール。イベントが無い時にはお土産屋さんになってます。

ここは、その名の通りサンタクロース一色の宿泊施設なのです。
言い換えるとフィンランド一色。
コテージ(ログハウス)は、フィンランド・ラップランド州産の北欧アカマツを使っているとか。

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↑本格的なログハウス。その2階ベランダより。

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↑私たちは59番のコテージ(ログハウス)に宿泊。。。

←青い森西海岸の旅、これから続きます。今日も「ポチッ」と。

青い森の「たち藤」

2007年06月19日 00:03:06

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↑いろーんな色がありますよ。

ズームイン朝でも紹介された青森県十和田市にある「手づくり村・鯉艸郷(リソウキョウ)」に
行ってきました。
写真は園内に咲き誇る、ルピナス、別名のぼり藤、立ち藤です。

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↑ちょっと気持ち悪い?

初めて見たのですが・・・これが好きかどうかは、好みによりますね。
このルピナス、なんかお寺さんの匂いがするんですよねぇ~

個人的には、一緒に園内に咲いていた芍薬の方が好きかも。
実家の寝室には、でっかい芍薬のパズル絵があるくらいですから。。。(謎)

←ここは、芍薬の他に花菖蒲も咲きます。紹介できるかな?今日も「ポチッ」と。

寄り添うフタリ

2007年06月18日 00:03:06

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↑昼間っから熱いよ、おフタリさん。

昨日は日曜日。
父の日ということもあり、癒されたお父さんも多いのでは?
エッ、そんなことない!?
ではここで、ほのぼの写真でも一枚。。。

岩手県にある安比高原に行くと、必ず立ち寄る場所があります。
APPI LUNCHという軽食メインのレストラン!?です。
そこで3枚目の写真のものを食べます。
また、ソフトかよ・・・って言わないでください(苦笑

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↑いつの間に獣系に触れるようになったん?

ここの周りは、草原地帯で子どもの遊具があったり、写真のような動物、小動物がいたりして、
地味ながらも、子どもに人気のプレイスポットなのです。

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↑ここに来たら必ず食べます。バックは安比高原のホテルです。

正統派ソフトクリームですね。
APPI高原のアイスクリームというブランド!?を展開してるだけあって、美味いのです。
私のソフトベストハウス入りしてますよ(笑

←父の日なのに、何故、疲れる???頑張ったお父さんに愛情の「ポチッ」を。。。

一押しの居酒屋

2007年06月17日 00:03:06

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↑この暖簾をくぐるといつもおなか一杯になるのです。。。

昨日は土曜日。
ってことで、一緒に飲みに行きましょう。

ここは私の実家で一押しの居酒屋さん!?小料理屋さん!?「どんどん亭」です。
週末しか行けませんが、久しぶりに行ってみました。
そこのお母さん、私のこと「来ないなぁ~」と言ってると同僚から聞いたものですから。
私は、これでもいっちょまえに常連です(笑)

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揚げナスと生ビヤー。進む、進む(爆)

ここのお母さんは、旬のおいしいものを次々に出してくれます。
だから、店の名前なんですよ(笑)
私、一度もメニューをみて頼んだことないんです。
素材を生かした料理で、とてもシンプル。
海の物は、八戸で仕入れてるとか。おっと...これ以上は・・・。

ここ行くと、「ごは~ん」って叫びたくなりますよ、ホントに。。。

ここにも連れて行きたい人がいたんだけどなぁ~。

←行きたくなったら「ポチッ」!と。

続きも見てね。
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本州最北端の夕日

2007年06月16日 00:03:06

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↑夕日に染まる大間崎のシンボル・マグロモニュメント。

みなさん、お待たせしました。
今日は過去記事の答えです。
過去記事
 ここはどこ?(2007/06/10)
北緯41度32分36秒・東経140度54分57秒は、ここ大間崎マグロモニュメント前の座標でした。
場所についてはこちら。(地図を縮小してご確認下さい)
ここは、マグロの町っていうこと、もう覚えてもらえました?

余談ですが、
GPSは、グローバル・ポジショニング・システム (Global Positioning System)の略で、日本語では、
全地球測位システムといいます。
物知りヲタクになりたい方はこちら

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↑本州最北端の地。弁天島にある大間崎灯台の写真は過去記事にてどうぞ。。。

過去記事
 本州最北端の地(2007/03/14)

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↑ここには、私の出身県、岩手県の詩人・石川啄木の歌碑があります。

見づらいので、英語バージョンとともに。

大海にむかひて一人
七八日
泣きなむとすと家を出(い)でにき

Alone facing the ocean
For seven-eight days,
I wished to weep
And departed from home.


東海の小島の磯の白砂に
われ泣きぬれて
蟹とたはむる

On the white sandy shore of a small island,
Far in the Eastern Sea,
Weary of weeping,
I play with crabs


大といふ字を百あまり
砂に書き
死ぬことをやめて帰り来れり

After writing the word "great"
More than one hundred times on the sand,
I forsook the thought of dying and returned home.

この大間崎まで来て、死のうと思ったのでしょう。
石川啄木は、かなりの苦労人だったのですよ。

←次回、ここに来るのは「マグロ祭り」の時です。多分・・・。「ポチッ」!

新緑の十和田湖

2007年06月15日 00:03:06

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ちょっと逆光ですが。。。

写真は、瞰湖台(標高583m)から観た十和田湖です。
ここは、宇樽部バイパスが出来たため、冬期閉鎖になります。
つまり旧道になる道路にこの瞰湖台があるわけですが、看板がないので、この場所は意外と見落と
されてるのでは?

午後に行くと写真のように西日(逆光)になるので、撮影は厳しいですが。。。

もっともっと蒼い十和田湖、撮ってみたいです。

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↑夏は湖面が空より青くなる時もあります。ん、すでに蒼いか?

←十和田湖の展望台、2箇所記事にしました。あと何個ある?「ポチッ」!

斜陽館前にて食す

2007年06月14日 12:11:24

お昼なので飲み物、食べ物の写真でも。。。

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↑青い森のりんごジュースと言えばシャイニー。このデザインは初めてです。。。

小さい子どもとの旅には、トイレと何か食べられる所が絶対必要。。。
斜陽館前にMADENY(マディニー)というお土産屋さん?物産館?があります。
写真はそこで食したものです。

定番シャイニーのりんごジュース(王林:オウリン)は甘ーい。
息子は喜んで飲んでました。

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↑梅ソフト。酸味が利いててなかなか美味。バックは斜陽館ですよー

梅ソフトも中々いいですね。
ここ五所川原市は、「北限の梅」栽培地としても有名。
毎年4月下旬には、北限の梅祭りが開催されるとか。
だから、梅ソフトがあるわけだ。

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↑とらやき!?餡子の甘さが欲しかったので。。。

どこで作っているか会社名忘れましたけど、これも中々美味しかったですよ。

五所川原市の人たち、みんなやさしい人ばっかりだった~

←しかし、色んなソフトクリームがあるもんだ。ソフト書庫できそうです。。。「ポチッ」!

津軽文豪の館

2007年06月14日 00:03:06

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↑日本家屋とレンガ、何とも言えない風情でしょ。

先週土曜日は、妻のリクエストで五所川原市(旧金木町)へ。
太宰治の記念館、「斜陽館」へ行きました。
青森県、日本を代表する作家といえば太宰治です。

この記念館は、平成8年2月まで斜陽館という旅館でした。
ですから、それまでは宿泊することができたのです。
平成8年3月に旧金木町が買い取り、現在の記念館・斜陽館になりました。
貴重な品についての展示もありますが、そこは撮影禁止となっています。
よって、今日は建物内の写真を多めにアップいたしました。

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↑一階のほとんどにある囲炉裏。

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太宰治談義で盛り上がる観光客。

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↑この洋間だけ異空間です。

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洋風の階段手すり。

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↑息子が興味深く見ていた中庭。何か感じた!?

私「とと」は、太宰治の作品名はいくつか知っているものの、恥ずかしいことにその作品を実際に
深く読んだことはありません。
ネットで太宰治について詳しく調べてみると、その作品をちょっと読んでみたくなりました。

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↑不思議と落ち着くんですよね、この場所。ボンボン時計もいい味出してるでしょ。

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↑津島修治(太宰治)が生まれたとされる部屋。

39年の生涯の間に5回の自殺未遂。
6月14日は太宰治がこの世を去った日。毎年6月19日は生誕祭でイベントが開かれます。

←妻がゆっくり見たくても、息子はそうはさせないの。「ポチッ」!

人生楽しまなきゃね

2007年06月13日 00:03:06

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↑青森県立三沢航空科学館にある情報地球儀です。本物じゃないですよ。

今日の記事は、写真と全く無関係です。。。
ネタ切れではありません、その反対でどれを記事にしたらいいか迷ってしまったのです。。。
いや、写真があるだけで見せられる写真を選べなかったというのが正解かも。

今日は私の近況でも。。。
知りたい方は、続きを読むをクリックしてください。

←読みたくない方はここを「ポチッ」と。

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静寂なる沼

2007年06月12日 00:03:06

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↑静かな静かな沼・・・癒されます。。。

八甲田連峰の南側に蔦(ツタ)温泉があります。
その蔦温泉周辺には、大小あわせて7つの沼があり、その中で一番大きいのが写真にある蔦沼です。
蔦沼周辺マップはこちら。

蔦はアイヌ語で「蕨」をあらわします。
昔は、蔦温泉周辺を一周するとリヤカーいっぱいに蕨が採れたとか。

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油絵を描いておられました。その景色の残し方が、カメラの私と対象的。

蔦の七沼は温泉から順に蔦沼、鏡沼、月沼、長沼、菅沼、ひょうたん沼、赤沼と続き、特に赤沼の
透明度は18m、神秘的な景観を覗かせるとか。
こりゃ行かねば!(笑
でも、先ほど紹介したマップにはありませんよね?

←朝早くに行ってみたい沼がある。軽装で行けるか?今日も「ポチッ」とお願いします。

命のノート

2007年06月11日 00:03:06

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↑小さな、小さな駅。隣には畳一畳ぐらいのSL写真展示室が。。。

久しぶりのまじめ岩手県ネタです。
「小繋(コツナギ)駅」と聞いてピンと来る方いらっしゃいますか?
若しくは、「命のノート」と聞いて・・・

この駅は、2005年に作成されたある映画の舞台となったのです。
上映等は既に終了していますが・・・また記事鮮度落ち。。。Orz
この駅が舞台になった映画とは、こちら

今日は、上記リンクのサイトのストーリーをご覧になってから、「続きを読む」をご覧下さい。

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↑国鉄→JR(東日本旅客鉄道株式会社)→IGR(岩手銀河鉄道)とその移り変わりを見守ってきた駅。
[ 続きを読む ]

ここはどこ?

2007年06月10日 00:03:06

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↑車の方向はちょうど真北を向いてます。

先週の木曜ドライブの1枚から。

写真は私の車に取り付けているGPS搭載レーダー探知機の画面です。
この一人旅を始めてから、それまで日付表示だったものを緯度経度表示にしました。

さて、タイトルにもしましたが、北緯41度32分36秒・東経140度54分57秒。
ここってどこかお分かりになりますか?
青い森の方なら、大丈夫ですよね?(笑
答えは後日、写真で発表いたします。

それと、GPSって何の略か分かります?
GPSについては、ひねった回答を待ってたりして(笑)

昨日も疲れましたので、これにておやすみいたします。
今日は、家族でしょっぴんぐと私の欲しいもの価格調査に出かけます(ニヤリ)

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白濁の尻屋埼

2007年06月09日 00:03:06

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↑背景を白くできるのは、海霧のなせる業か。

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↑この灯台の向こうには、天気が良ければ青い海が広がります。

桃(桜)→黄(菜の花)→赤(躑躅)→緑(ブナ)→と来て白!
色シリーズからになりますかね。
雪の回廊以来の白です。

尻屋埼がある東通村はここ

既にヤマセの影響なのか・・・海霧に包まれた本州最北東端の地:尻屋埼灯台です。
過去にも灯台だけの記事がありましたが、比較してみてください。
過去記事
 本州最北東端! 2007/03/10

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↑天気が悪い平日の午後。尻屋埼で愛車と共に一人ぼっちんこ。。。周りには誰もいません。

いいんです、いつも一人ですから。。。

孤独感を強調してくれる白。
それに包まれた尻屋埼もなかなか乙なもんでしょ?

寂しさ伝わりました?(苦笑)

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応援しているのです

2007年06月08日 17:11:24

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↑幼い子どもが私を呼ぶときの呼び名。それが一部名前になっています。

記事的には鮮度が落ちちゃってますが。。。ってか、いつもそう・・・Orz
キットカット「夕張メロン」が期間限定で、6月4日から全国で発売されました。
1箱140円の中に、10円分が夕張市に支援出来るというシステムのようです。
この「夕張メロン」味は、北海道地区限定で以前から発売されていたもの。
それを前述のようにするため今回、期間限定で全国販売となったようです。

で、北海道好きの私。
応援のために早速、買いました。
北海道ミルク味と一緒に(爆)

中身についてのレビューはしません。
ご自身でお確かめください(笑)

今日から「北海道」書庫作りました。
近々行ってやる!!(爆)

地域格差が広がるこのご時世。
田舎に住んでる者にとっては、他人ごとでは無いですよね。

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夜のアゲハ蝶

2007年06月08日 00:03:06

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↑まさしく夜のアゲハでしょ?
クリックすると別ウィンドウで大きな写真が見られます。保存して壁紙にどうぞ(期間限定)
持ってけ、ドロボー(笑)

先週の月曜日に撮りに行ったもの。
むつ市にある釜臥山展望台からの夜景です。
別名:「 夜のアゲハ蝶 」と呼ばれています。
今年、3年目の正直!?でカメラにおさめることができました。

1年目は行く暇がまったく無く・・・
2年目は天候と通行止めと工事に阻まれ。。。
そして今年こそはと、先週の月曜日に行きました。
天気のいい日、しかも気温が一桁台の日を狙いましたよ。
凄く寒かった。。。
それプラスそこへたどり着くまでの道のりの恐ろしさ、関西系の旅行団に襲撃され、撮影を
一時中断したりと、そこは相変わらず私泣かせの撮影場所でした。
ですが、今回は最後まで「夜のアゲハ蝶」に嫌われなかったようです。

これで念願の目標達成ですが・・・
ホントはもう一つの約束もありました。
その約束は果たせないようです。。。

こちらもどうぞ。
過去記事
 雲谷の夜景・後篇 2007/04/21
 雲谷の夜景・前篇 2007/04/20

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乳味なソフト!?

2007年06月07日 00:03:06

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↑ミルク工房 ボン・サーブ。。。ぼん・・・ん、どっかで聞いたことあるな(謎)

私の中のソフトクリーム、ベストハウス、ワン・トゥー・スリーのランキングを入れ替えてしまう
ソフトクリームに出会いました。

むつ市にある「斗南丘(トナミガオカ)牧場・ボン・サーブ」さんのソフトクリームです。
というか、これは反則です。。。

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↑た、た、たれてますってばぁ~ ええ、早く食べないと融けちゃうんですよ。。。

牛乳たっぷりの味とでも言いましょうか。。。
何とも表現し難いアイス?ソフトクリーム?です。
美味しくて「ぺロッ」といっちゃいましたよ。
百聞は一見にしかず。実際にご賞味ください(笑)

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↑お天気がいいとこんな子ヤギが出迎えてくれます。気分はハイジだなこりゃ。

お店のまわりには、ちょっとした芝生やベンチがあります。
ピクニック気分でお弁当食べたら楽しいかもしれません。
さ、次は家族で来るか。。。

■ミルク工房 ボン・サーブ
 〒035-002
  青森県むつ市田名部字内田42-606
  TEL:0175-28-2888
  FAX:0175-28-2889
  営業時間 10:00~18:00 
  4~12月無休(ただし年末年始を除く)
  1~3月毎週火曜定休日

他にも飲むヨーグルトとかあります。
その写真は、また後日。。。

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癒される山とブナ林

2007年06月06日 00:03:06

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↑まだ雪が残っている八甲田連峰の山。名前調べてません。。。

今日でブログを始めてから3ヶ月が経ちました。
自分でも毎日更新よく頑張ってるなと。。。

今日の写真は、青森県の森林浴スポットその1にあたる場所、八甲田周辺です。
ブナは、ヨーロッパでは「森の母」と呼ばれるそうな。
そのブナの原生林は、過去記事にもした「スプリング・エフェメラル」の宝庫だとか。
過去記事
 Spring Ephemeral (2007/05/01)

八甲田のブナ林の中にいると、空気がおいしいだけじゃなく、生命のエネルギーをもらっている
感じがするんですよね。だから心地よいのかも。

と、思ったことから・・・
今月末、世界遺産にも指定された青い森のあの場所へ、息子を連れて家族でキャンプに出
かけようと思っています。(天気次第ですが・・・)

息子が生まれる前は、年2回以上、そこでキャンプをしていました。
体が何故かそこへ行きたがるのですよ(不思議)

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↑ブナの林は特別なエネルギーを持っている!?に違いないのです。

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