
↑岩手県には、「銀河」とつく物が多いのです。その訳、知ってます?
開館してからかなりの年月がたってますが・・・
私の実家の隣町:一戸(イチノヘ)町には、この地域では唯一の観光天文台があります。
(個人でこれと似たような望遠鏡を設置しているお家もありますけど)
名前は、観光天文台「銀河牧場」です。
奥中山高原のとなりにあたる高森高原というところにそれはあります。
東北最大級の500mmの反射望遠鏡をもつ天文台です。
設置されている100インチモニターでは宇宙の壮大なドラマも体験できるとか。
ドライブがてらに訪れた4月28日が、ちょうど今シーズンの始まりでした。
一般の開館時間は、週末の午後から夜にかけてと時間の制約がありますが、
一見する価値はあると思います。

↑何故か「宮澤賢治」作「月夜のでんしんばしら」の石碑がここに・・・。
「月夜のでんしんばしら」原作
「月夜のでんしんばしら」軍歌
晴天の日に限り、本格的な天体観測が楽しめ、13時〜16時は太陽の黒点観測、
20時〜22時は星空観測を実施。望遠鏡はコンピュータ制御で簡単な操作により
見たい星を探すことができるようです。
ここならゆっくりと星空観測を楽しめますよね。
この星空を見たら・・・・・・・・・・・・・・・・ダメ・・・・・・・・・これ以上書けない(謎)
あ、プラネタリウム見ながら寝てる人は、罰金です(爆)

晴れた日の夜にここから見る星空・・・見た貴方はどんなことを思うでしょう?
行く機会がありましたら、レポートします。
←ここって、密かにデートスポット!?「ポチッ」!
↑バックがブルーに染まるこの水槽に釘付け。
今週の木曜日の旅は、家族が遊びに来たので「 浅虫水族館 」に行ってきました。
GW期間中だと混んでゆっくり見られないと思ったので、前倒しです。
一昨年、1歳前に連れて行った時には、何も分からずただ連れて歩いただけでしたが、
今回は、光り輝く水槽に興味津々。
ディズニー映画の「ニモ」つながりのお魚に反応していました。

↑お魚も水槽の中でお花見です。
水族館は、誰でも誰とでも楽しめますよね?
ゆっくり、落ち着いて見たい方は、平日に行かれることをお勧めします。
←ランキング下がりまくりです。「ポチッ」!願います。
↑木製の食器って、暖かさを感じません?
岩の手ネタが続きます。
私、「びっくりドンキー」で使用している木製の皿が欲しいとずーっと思っていました。
家でもその木製食器で食事がしたいと・・・。
そして、とうとう木製ディッシュを買いに走るのでした。。。
岩手県は洋野(ヒロノ)町(旧:大野村)の「 おおのキャンパス 」内にある「 大野木工 」に行って
きました。

↑丸皿だけじゃなく角皿もステキです。。。
一芸一能の合言葉を掲げているこの町には、職人さんの息遣いをあちこちで感じることができます。
その中の一つ、大野木工では、アカマツ・トチ・センノキ・ケヤキなどの豊富な森林資源を利用して
地元の職人さんが丹精込めて作りあげた「木の器」を製作・販売しています。
「半割り方式」を採用した木の目の美しさと、プリポリマーの浸透により耐久性や耐熱性に優れ、油
汚れにも強く、日常取り扱いも簡単な「温もりのある工芸品」として好評だそうです。

↑木目を生かした造形が特徴です。
ここには、私が欲しくなるものばかり・・・。
木製のお皿2枚とスプーンとフォークのセットを2つ、息子の木製おもちゃを購入しました。
小さい頃に見たヨーロッパの山が舞台のアニメの影響でしょうか・・・
木製の食器ってなんかいいんですよね。
え?年寄り臭いですか?ダメ?

↑洋野町の園児から中学生までは、こんなセットで給食を食べているのです。
←そのうち、購入したお皿に私の得意料理を盛り付けてご紹介します「ポチッ」!
↑おもちゃに癒されます。中はムフフの混浴です(爆)
前篇に引き続き『 いわて子どもの森 』の紹介です。
ここは、自分の子どもの遊びをあたたかく見守ることができる施設なのです。
子ども心もおとな心(←こんな言い方ある!?)もくすぐるようなアイテムやコーナーがいっぱい(笑

↑年齢制限がありますが、こんなスライダーも。私は体重制限で引っかかりました(嘘

↑お花の向こう側で遊んでます。

↑久々のバックショット。イッショウケンメイあそぶの図

ここに来たら、おやつはコデ(レ)。むこうでスプーンを咥えて早く食わせろポーズ・・・(汗)
近隣にお住まいの方で、子どもの放牧にお困りの際は、是非こちらに(笑)
←ガンバッテルお父さんに愛情のクリックを「ポチッ」!
↑ここのシュークリームや洋菓子って大好きだったりします。
2週間前にディーラーでタイヤ交換したときに同級生の○○○○チャンから貰いました。
私こと「とと」は、もらい物で生活しております(爆)いつもありがと〜
で、今回貰ったのは、写真のもの。
「ビアード・パパのヘルシースイーツ」です。
味は、3種類
カスタード風味クッキー
ショコラ風味クッキー
紅茶とりんごのクッキー

背景とカブって見難くてスイマセン。三日月が出てるのは親指だけです(笑
「24」でお馴染みのカ○リー○イ○よりもクッキーな感じです。←なんて表現だ・・・
オヤツになったり非常食になったりすると思われます。
なかなかおいしいですよ。
←車でよくお出かけになられる方、お一ついかがですか?「ポチッ」!もうすぐ子どもの日ですね。

陸奥湾と釜臥山(むつ市)と鯉のぼり・気持ち良さそうに泳いでるでしょ?
下北半島の国道279号を走る時は、なぜか必ずここで休憩したくなります。
青森県横浜町にある「トラベルプラザ サンシャイン」です。
地図でいうと この辺りです。
そのお店の裏に鯉のぼりがありました。
(ゴメンナサイ、お店の紹介じゃなくて・・・)
久しぶりに鯉のぼりを見たので、カメラに収めました。
最近、田舎でもあまり見かけなくなりましたねー。

やっぱり、家族は5人!?あと2人ガンバッちゃおうかな(爆)
←こどもの日には何を買ってあげますか?今日も「ポチッ」!とお願いします。

陸奥湾と釜臥山(むつ市)と鯉のぼり・気持ち良さそうに泳いでるでしょ?
下北半島の国道279号を走る時は、なぜか必ずここで休憩したくなります。
青森県横浜町にある「トラベルプラザ サンシャイン」です。
地図でいうと この辺りです。
そのお店の裏に鯉のぼりがありました。
(ゴメンナサイ、お店の紹介じゃなくて・・・)
久しぶりに鯉のぼりを見たので、カメラに収めました。
最近、田舎でもあまり見かけなくなりましたねー。

やっぱり、家族は5人!?あと2人ガンバッちゃおうかな(爆)
←こどもの日には何を買ってあげますか?今日も「ポチッ」!とお願いします。
↑「子どもの森」へは、ここから入ります。
先々週の日曜日は、夫婦共々、給料日前に流行する金欠病にかかったので、お金がかからない
ところで息子を放牧することにしました。
今日の息子の放牧場所は、『 いわて子どもの森 』です。
奥中山高原スキー場の近くにあるこの施設は、子どものための遊び場がたくさんあります。
今日は、そのご紹介・前篇です。

↑動物のお尻が並んでます。息子は手を入れるなどして喜んでました(汗)もしかして変態!?

↑子どもが住みたい家ってこんな感じ?いつの年代も冒険心は大切。気分はトムソーヤ。。。

↑このスペースがお気に入りでした。
ここでは、みんな友達になれます。
うちの息子は人見知りばっかりしてましたが・・・。

↑こんな光のトンネルも。息子は、「コワイ、コワイ」と。。。ヘタレです。
ここには、「 みんなの合言葉 」と「 おとなの約束 」があります。
一部抜粋しました。
みんなの合言葉
事故は自分の責任。自分の判断で自由にあそぼう。
おとなの約束
まず、子どもの話に耳を傾けること。
早くしなさいと、むやみにせかさないこと。
あぶないからやめなさいという前に、本当にそうかをよく考えること。
服を汚してもおこらないこと。
これを約束出来ない人は、入れませんよ(笑)
後半へつづく・・・←ちびまるこちゃん風に。
←ブログランキングに登録しています。いつものクリックお願いします。
↑とにかく、この看板が目印!
あるお二人のブロガーさんの記事になったこのお店。私もここのカレーパンが、
食べたくなり、ついに行ってしまいました・・・。
青森県横浜町にある『 肉のはまだ 』さんです。
カレーパンくださいと言いながら、ブログで見たことを伝えると、お店のご主人は、
照れ笑いしながら、いろいろと語ってくれました。
カレーパンが揚がるまでの間、しばしご主人と談笑です。
あるお客さんが、北海道旅行の途中にわざわざここを通ってカレーパンを買われて
いった話や、とある関東地方のお店屋さんに食材を提供するようになった話、ある
企業の機関紙の取材まで受けてしまった話などなど・・・。
話しているうちにカレーパンは出来上がります・・・。
会話の中でご主人が言っておられました。
「おかげさまで、毎日いい緊張感で仕事させてもらってます。楽しみにしてくれて
いるお客さんに対して変なもの作られないでしょう?味が変わったなんて言われた
くないから。いい刺激になってるんですよー。お客さんに感謝です」と。
最後はご主人、店の外まで見送ってくれました。
お客さんを大切にするやさしいお父さんです。

↑揚げたてで、ふっくらしています。カブりつきたくなりません?

↑海(陸奥湾)を眺めながら、アツアツをいただきました。一人だったけど寂しくないもんっ!(爆
食した感想は・・・・・・・・マジデ、オイシイ。
と、言うことでブログのタイトル通りに、私の一押しリストに殿堂入りです。
何の抵抗も無く、声も出さずにぺろりと食べてしまいますよ。
言っちゃなんですけど、損所そこらにあるカレーパンは比較にナラナイかもしれません。
私は、まだダイエット中。ですが、あまりのおいしさに海を見ながら2個もやっつけてしまいました(爆
食の職人ならではのお話と、このおいしいカレーパンのおかげで心身ともに満たされてしまいました(笑
近くにこんなお店があったとは・・・。灯台下暗しとはこのことですね。
みなさんも、こちらにお越しの際は、ぜひ一度!
今後、電話予約が必要になる可能盛大です(笑)
今日、ご紹介したカレーパンの他にホルモンとシークレットメニューもあり、そちらも
好評らしいですよ。
それはまた、別な機会に。
お店
『 肉の はまだ 』
住所:青森県上北郡横浜町字横浜4
電話:0175-78-2687
営業時間:8:00〜19:00
定休日:第2・第4日曜日
横浜小学校入口付近です。
『 肉のはまだ 』 webサイト
『 肉のはまだ 』 ブログ
ご主人、ありがとうございました。
今度は、ホルモンと顔写真いただきにあがります(爆

↑(持ち帰りで)冷めてもおいしいんですっ!チンしなくてもいいんですっ!←ジョンかぴら風に
←日本一おいしくて、有名なカレーパンにな〜れ、ここも一押し願います「ポチッ」!
↑自然もトラックも早く元通りになりますように。。。
十和田湖ドライブ番外篇で2枚公開します。
まだ雪が残る奥入瀬渓流を走っていると、写真のものを発見しました。
横転したトラックです。
運転していた人、奥入瀬の自然、ともに大きなダメージがないことを祈ります。
もう一枚は、発荷峠から田子町へ抜ける峠道で。
かなり前からペイントされていたと思いますが、改めて気が付いたので、
カメラに収めました。

↑青い森は、防雪シェルターまで蒼かった。
←ビバ!活彩あおもり 「ポチッ」!
↑桜が咲いてたら、もっと違う絵になったろうな〜
むつ市大湊に護衛艦を間近で眺められる公園がありました。
護衛艦が見られるこのような公園は、全国に何箇所あるのでしょう?
もし、ここだけだったら自慢できるかも。
ここは、私と息子にとっていいプレイスポットになりそうです。
ヒコウキもいいですが、護衛艦もいいですね。
今度は息子と一緒に来ます。できれば桜が咲く頃に。
次こそ、桜リベンジかな?
過去記事
早春の大湊・記事07/03/17(撮影2006年5月)
その前に、ここに住もうかな(爆

↑開花までもう少し!ガンバレ!2007年4月19日撮影
←青い森・むつ大湊も素敵です。「ポチッ」!
↑これは、みんなの宝物でしょ?

↑本当はもっと綺麗ですよ。
今日は・・・多くは語りません。
青い森にお越しの際は、ぜひ一度、訪れてみてください。
場所は、ここ。
それでは、みなさん「おやすみなさい」&
朝、ご覧になられた方へは、「おはようございました」です。
←夜景は見れたけど、一人で虚しかったです「ポチッ」!
↑今年は勇気を出して、恐山にも行ってみようかな。2007年4月19日撮影
たまにはタイムリーな記事を・・・<この記事のどこが?(苦笑
本日、日本三大霊場・恐山へ行く道・恐山街道の閉鎖が解除されるようです。
これで行ける所が、また一つ増えました(汗
でも、夜、この街道を走るととっても怖いんですけどね。。。
でも、私はどうしてもここを通らなければならないのです。
今年、3度目の正直で・・・
理由はこの先の記事で明らかになります。
←1日1回クリックしてくれると嬉しいです。
↑私の腕とカメラではこれが限界でした。
雪中行軍記念館の後にホテルヴィラシティ雲谷 前にある駐車場に行きました。
写真はそこから撮影したものです。
右側に写っているのは、青森空港に着陸進入する旅客機です。
ここに来たということは、青い森県民の方なら、もうお分かりですよね?
次の写真に何が登場するのか・・・。
あまり期待しないで待っててください。
・・・・・つづく

↑ここでのお食事は、こちらへ。私は一人で入る勇気がありませんでした(寂
追伸
明日の写真ドライブはどこにいったらいいでしょう?
どなたかいいところがあったら教えてください。
←桜前線急速に北上ちう!?「ポチッ」!平坦地では見ることができない綺麗な雪の回廊を見せてくれる八甲田。
それとは裏腹に、この山にはとても哀しい出来事があります。
明治35年1月に起きた八甲田山雪中行軍遭難事件です。
4日間の行軍で総勢210名の隊員のうち199名の犠牲者を出す惨劇です。
その様子は映画にもなりました。
雪の回廊つながりで、青森市幸畑にある『八甲田山雪中行軍遭難資料館』
に行ってみました。

八甲田雪中行軍は、当時緊迫する日露関係を背景に太平洋側から上陸してくる
ロシア軍を迎え撃つため、青森から八甲田山を超えて進軍できるか否かの調査
のために行われたとあります。
当時の雪中行軍には、2つの部隊がそれぞれのルートで出発します。
多くの犠牲者を出してしまったのは「青森歩兵第五連隊」です。

↑ミニチュア模型で再現された行軍の様子。
この資料館では、雪中に仮死状態で佇立していた所を発見・救助された『後藤房之助』
伍長の肉声やミニシアターで行軍の概略を知ることができます。
詳しくは、この資料館等でどうぞ。

↑館内にある『後藤房之助』伍長像(レプリカ)
10年くらい前に八甲田周辺をドライブして香鳴庵(別名:銅像茶屋
=本物の後藤房之助伍長像があります)に立ち寄ったとき、何気なく雪
中行軍にまつわる資料を目にしました。
小さな資料館ですが、胸が痛くなったのを覚えております。
もっと知りたい方は、そちらにもどうぞ。
←たまには歴史の勉強も・・・「ポチッ」!
それとは裏腹に、この山にはとても哀しい出来事があります。
明治35年1月に起きた八甲田山雪中行軍遭難事件です。
4日間の行軍で総勢210名の隊員のうち199名の犠牲者を出す惨劇です。
その様子は映画にもなりました。
雪の回廊つながりで、青森市幸畑にある『八甲田山雪中行軍遭難資料館』
に行ってみました。

八甲田雪中行軍は、当時緊迫する日露関係を背景に太平洋側から上陸してくる
ロシア軍を迎え撃つため、青森から八甲田山を超えて進軍できるか否かの調査
のために行われたとあります。
当時の雪中行軍には、2つの部隊がそれぞれのルートで出発します。
多くの犠牲者を出してしまったのは「青森歩兵第五連隊」です。

↑ミニチュア模型で再現された行軍の様子。
この資料館では、雪中に仮死状態で佇立していた所を発見・救助された『後藤房之助』
伍長の肉声やミニシアターで行軍の概略を知ることができます。
詳しくは、この資料館等でどうぞ。

↑館内にある『後藤房之助』伍長像(レプリカ)
10年くらい前に八甲田周辺をドライブして香鳴庵(別名:銅像茶屋
=本物の後藤房之助伍長像があります)に立ち寄ったとき、何気なく雪
中行軍にまつわる資料を目にしました。
小さな資料館ですが、胸が痛くなったのを覚えております。
もっと知りたい方は、そちらにもどうぞ。
←たまには歴史の勉強も・・・「ポチッ」!
↑雪が入り込まないようにトタン板でしっかりと・・・

↑セピア調だとこんな感じです。
十和田湖が見渡せる発荷峠第一展望所には、「峠の茶屋」があります。(2007年4月7日撮影)
観光シーズンはここで、「きりたんぽ」や「くし餅」、
むことができます。
ですが、まだオフシーズンなので、八甲田ドライブの帰りは、ご覧の通りでした。
11月下旬から冬篭りするようです。
ちなみにここの公衆トイレも冬期閉鎖です。

↑年季の入った「発荷(ハッカ)峠」がいいでしょ?斜めってるとこも。。。
オンシーズンになりましたら、賑やかな峠の茶屋の様子をお届けします。
今しばらくお待ちを・・・。
←未だ桜咲かず・・・いい加減、春よコイ!「ポチッ」!!
↑使っている『水』が凄いんです。
私の写真で山や海に行ったので・・・、そろそろ喉乾きません?(笑
ハイ、岩の手の缶コーヒーの紹介です。
ただの缶コーヒーだろ?と思っているあなた。
それは、チョト違う。
モンドセレクション受賞缶コーヒーですよ!!
その名前は・・・
『龍泉洞珈琲』です。
(2000,2001,2002金賞 ・龍泉洞珈琲 岩泉産業開発)
(2003金賞 ・龍泉洞珈琲BLACK 岩泉産業開発)
岩手県岩泉町にある龍泉洞に湧き出る水を使い、地元岩手の珈琲職人が
作り上げたもの。
龍泉洞と言えば、鍾乳洞が有名ですよね?
日本三大鍾乳洞のひとつ龍泉洞は、世界でも有数の透明感を誇る大地底
湖を形成しています。
ながーい年月をかけて石灰岩層を浸透してきた湧き水は、天然ミネラルを
多く含んだ弱アルカリ性の水。昔から日本一おいしい水として親しまれてい
るそうです。
そんな「日本一おいしい水」ですが、龍泉洞の水は、風味に微妙な影響を与
えるカルシウムを多く含むため、相性の良い豆の組み合わせや焙煎を見つ
けるのに、試行錯誤を繰り返しながら完成させたとか。
190ml缶コーヒー部門で「味の横綱 龍泉洞珈琲」として新聞や雑誌に取り上
げられたようです。
両方飲んでみましたが、おいしいですよ。
さて、珈琲や水の他にもおいしいものがあるんです。
それは、私の中のベストハウス ワン、トゥー、スリーに入るものです。
紹介は、また別な機会に・・・。
←私の実家がある岩手も凄いじゃんっ!今日も「ポチッ」とお願いします。
↑出来立てほやほやのパーキングです。矢印に惹かれて勢い良く海に落ちないでね。
木曜日午後は、天気がよければ『ドライブの日』と決めました(笑
毎週は無理ですけどね・・・。
今週は、青い森の夏泊(ナツドマリ)半島をぐるッと一周。
(いつもウィキペディアでゴメンナサイ)
道路は「夏泊ホタテライン」と名づけられています。
夏泊半島がある平内町は、ホタテで有名です。
そのホタテと夏泊半島の形が似ているからそういう名前?

↑海の向こうに見えるのが下北半島です。
海のすぐそばを走れるこの道路、私的には病みつきになりそうです。
写真のような天気だと心もスカッとしますよ。
この夏泊半島には『大島』というところがあります。
夏の海水浴シーズンにとても賑わうことろなのです。
数年前、ここでデイキャンプをしたときに気になって行きました。
詳しくは、今年の夏にレポートしますね(爆
また、夏泊半島には「ツバキ自生北限地帯」として有名な「椿山」があります。
こちらも時期に合わせて(笑

↑愛車とともに。今日の海は「天気晴朗なれども波高し」←これ誰が言ったか知ってます?
←風はまだ冷たいですが、春はすぐそこまで。。。今、何位ですか?
↑ここに着く直前で出航・・・慌てて撮りました。。。

↑十和田丸!?青函連絡船のネームを受け継いでるのかな?
2枚とも似たようなアングルで申し訳ございません。
十和田湖上を堪能できる唯一の乗り物、遊覧船です。
この時期の遊覧も乙なものかもしれません。
何気にお客さんもいましたよ。
遊覧コースは2つあります。一つは、マイカーで訪れたお客様用。もう一つは、
マイカー以外のお客様用。いたれりつくせりです。なんのことか???の方は、
こちらをご覧下さい。
小さい頃、一度だけ乗った記憶があります。
コースはAで「休み屋→子の口」でした。
親父が先回りして「子の口」で待っててくれました。
今度は、私がそうする番かもしれません。
こういう歴史は、繰り返すんですね(苦笑
GWは、子どもにとって「いいパパ=優男」になろうと思います。
湖が少し寂しげな雰囲気で、何となくそう思ってしまいました。
←やっぱり十和田湖は夏が一番かな?「ポチッ!」
↑高っ!ジャンプで道路に降りられるか!?
このゴールドラインには、雪の上に出られる上り口が数箇所あります。
早速上ってみました....
雪が木を覆い尽くしているのが、お分かりでしょうか?
見えているのは、木のてっぺんの部分だけです。
木までも覆い尽くすこの雪、凄いですよね?
ドライブしながら思ったのですが、この雪の回廊は、まるで大きなレアチーズケーキです(笑)
次は、久しぶりに岩手県の雪の回廊に行ってみようと思います。
でも今年は無理かな?

↑八甲田の雪はまだまだ深い!

↑見えてるのは木のてっぺんですよ。雲にも注目。
真冬にここにおとされたら、間違いなく遭難して死んじゃいますね。
←1年を通してここには被写体がいっぱい!?今日もクリックお願いします
写真であちこち出掛けたので、お腹が空きました?(^^
と、いうことでこのへんでおやつを・・・。
青い森のりんごパイです。
青い森にお住まいの方なら、一度は聞いたことがある「ラグノオ」のお菓子です。
実はこれずーっと食べてみたかったんですよ。
パッケージのデザインやネーミングも気になっていたので。
青い森ではなく、実家のお店で買っちゃいましたけど・・・(苦笑

↑シワシワの私の手もご覧下さい(笑
シナモンがほんのりきいています。
まったりしてて柔らかいのに、中々のシャキシャキ感。

↑中はこんな感じ。マクロレンズのアップがよかった??
おいしゅうございました。
代は満足じゃ!
←アップルパイ好きな人は、絶対「ポチッ」(笑)今、何位?
↑黄砂の影響なのか、腕が悪いのか、はたまた両方なのかイマイチ綺麗に撮れませんでした。
発荷(ハッカ)峠の展望所から見た十和田湖です。
夏は観光客でごった返す展望所ですが、さすがにこの日は人が少なかったです。
夏は空よりも湖の方が青くなる時もある十和田湖。
思えば小さい頃から何度もここに来てました。
子どもが生まれてからは初めてで、今回訪れたのは約3年ぶりとなります。
さらに、ここで写真を撮ったのは13年ぶりです(驚)

↑一部バイパス道路が出来たようで、ナビに反映されてなくてちょっと焦りました。
←十和田湖の景色は、ここが一番!「ポチッ!」
↑実家近くで見つけました。この命の音聞こえてきます?
首都圏では、桜が散ってしまったようですが、こちらは本格的な春はこれから!
実家近くで見つけた「ふきのとう」です。
ようやく春らしくなって来ましたー(喜)
今頃!?なんて言わないでくださいね。

↑これも実家近くで・・・。
さて、3枚目の写真はと言うと・・・
土曜日の八甲田・十和田ゴールドラインの帰路に寄り道した十和田湖・奥入瀬渓流で
見つけた「ふきのとう」です。

↑開いちゃってますが・・・ん?『お化けふきのとう』!?
奥入瀬の辺りは、まだ雪が少し残っていました。
でも、着実に春に近づいているんだなと感じてきましたよ。
ああ〜「バッケ味噌」食べたい。分かるかな?これ
←もう少し待てば、桜と山菜の時期がやってきます。ランキング下がってきました。。。応援の「ポチッ」をお願いします。

↑この回廊の先には、とてもいいところが待っている!?良い子は、真似しちゃ・・・。
本日、撮りたての写真をお送りいたします。
青い森の雪の回廊と言えば何処か?もう、ご存知ですね。
4月1日に開通した、八甲田、十和田ゴールドラインです。
赴任先から実家に帰る途中に寄り道しました。
曇り空で青空は無いものの時々太陽が顔を覗かせ、それなりの写真を収めることが
できました。ちなみに私、晴れ男です(笑
久々に雪の回廊を見ましたが雪の壁に圧倒され、身も心も真っ白になったような気
がします。
皆さんも一度、お近くの・・・
いいえ、青い森か岩の手へお越しください(笑
他県ナンバー多かったぁ〜

↑開通してから約一週間ですが、結構な高さでしょ?
←ブログランキングに参加してます。「ポチッ!」お願いします。
↑日の丸構図に近いですがお許しを。
浅虫温泉前から見た陸奥湾に沈む夕日です。
今のカメラのセカンドショットです。
海に沈む夕日って好きなんですよ。
息子が生まれる前は、青い森の日本海側へ何度キャンプに行ったことか。
今度は家族で行きたいと思います。
明日もいい日でありますように・・・。

↑湯の島と夕日。2007年2月下旬撮影
←みなさんのおかげです。今日も「ポチッ」とお願いします。
↑そぼろとテリ鳥のコラボ。具の下にはとりめしが。。。いい味してまっせぇ〜
ダイエット中だった私こと、とと。
久しぶりにお昼だけは、カロリーをとってみることにしました。
ええ、このブログのネタのためですが何か・・・?
ガンバッテますでしょ?(笑
ちなみにお米を食べたのは、この記事以来です。
写真のお弁当は、青い森の「のへじ駅」で購入した駅弁「とりめし」です。
鶏肉とそぼろ、大好きなんです。そういう私は、子どもちゃんでしょーか?
これ、冷めていても美味い!(大抵冷めていますが・・・)
コメントはこれぐらいにしておきます(笑)「百聞は一見にしかず」ですから。
値段は、700円と少し高めですが、機会がありましたら是非一度食してみてください。

↑ひし形の形をしています。分かりづらいかな?
←クリックしてもお弁当は届きませんが・・・ん、どっかで書いた?「ポチッ!」お願いします。写真をゆっくり撮りに行く暇もなく、天気も悪く・・・そんな状況でしたが、
赴任先の近場の海へ出かけてみました。
そこには、ウミネコの姿が。。。
今日はウミネコの写真です。

↑車のサイドミラー越しから・・・私の顔も写ってます。
まるで『私に続きなさい』と言わんばかりの振る舞いです。
でも、この車は空を飛べませんから・・・。

↑たとえ今が辛くても、明日へ向かってTake off!!(謎)

↑ツガイのようです。これから繁殖地を目指すのでしょうか?
ゴミは持ち帰ってほしいものですね。。。
早く桜を撮りたいと思う、今日この頃。
青い森と岩の手の桜の写真をお届けできればと思っています。
咲くタイミングが休日にぴったり合うことを願って、今日も就寝いたします。
また明日の記事でお会いしましょう。
←望遠レンズ欲しいです。クリックしてくれると励みになります。
赴任先の近場の海へ出かけてみました。
そこには、ウミネコの姿が。。。
今日はウミネコの写真です。

↑車のサイドミラー越しから・・・私の顔も写ってます。
まるで『私に続きなさい』と言わんばかりの振る舞いです。
でも、この車は空を飛べませんから・・・。

↑たとえ今が辛くても、明日へ向かってTake off!!(謎)

↑ツガイのようです。これから繁殖地を目指すのでしょうか?
ゴミは持ち帰ってほしいものですね。。。
早く桜を撮りたいと思う、今日この頃。
青い森と岩の手の桜の写真をお届けできればと思っています。
咲くタイミングが休日にぴったり合うことを願って、今日も就寝いたします。
また明日の記事でお会いしましょう。
←望遠レンズ欲しいです。クリックしてくれると励みになります。
↑330mlの瓶ですよ。私の手、そんなにデカくありませんから。。。
私の実家は、岩の手の二戸市にあります。
その二戸市ですが、数年前に旧:浄法寺町と合併しました。
浄法寺というと「漆塗り」と「天台寺」で有名です。
天台寺についてのウィキはこちら
天台寺の住職は、瀬戸内寂聴さんでした。紅白歌合戦の審査員にもなったこと
ありますが、知ってます?
今は住職を引退されましたが、年に何回か天台寺を訪れているようです。
さて、合併前に浄法寺町が企画して作ったビールがこの「アッパビール」です。
すんごいネーミングでしょ?
「アッパ」とは、こちらの方言で「かっちゃ」・・・ん、これも方言か!?(汗)
標準語で(笑)「お母さん」のこと。
命名したのは、瀬戸内寂聴師。
ラベルデザインは、画家の横尾忠則氏。
原料水は、浄法寺町にある稲庭岳の原生林から湧き出す水だそうで・・・
この湧き壺を「岩誦坊」といいい、山伏たちの修行場で精霊が宿るという伝説が
あるそうな。

↑乾杯しませう(笑
色は普通のビールより濃い目ですが、味は日本人向けだと思います。
私は好きですね。
でも、値段が高い!!
1本を500円玉で買えません・・・Orz
でも、今日は贅沢に2本飲んじゃいます(爆
←クリックしてもビールは届きませんが、「ポチッ」とお願いいたします。
↑ノートパソコン上の林檎。これ、けっこー重たい。。。
私にとって北海道、特に札幌、小樽は思い出の地です。
理由は、この先どこかで書こうと思います。
写真の物は、小樽にある北一硝子で家族がお土産に買って来てくれた
ペーパーウェイトです。
純粋に北一硝子で製造された物ではなく、北一セレクションと呼ばれ
る欧州で製造された硝子細工コーナーの物のようです。
ちなみに、これはスコットランド製。
お土産としてもらったのは、かれこれ10年以上も前の話。
ですが、実家の私の机の上で、今も光輝いています。
これも私のお気に入りの一つ。
硝子が持つ透明感が出せているかな?
←嗚呼、またほっかいどーに行きたくなった。。。
↑大きいクレーンが目に付く公園です。
土曜日は私が住みたい町、青い森の八戸市を経由して帰ってきました。
何故、八戸経由で帰ってきたかというと・・・わが子から頼まれたトミカを買う
ためです(汗)
そろそろ卒業してほしいのですけどね。
ハイ、いつものトイ○ラスへ
・・・中略・・・
ここの近くには、八戸シャーク号と呼ばれる遊覧船の発着場があります。
写真はその隣にある公園です。
周囲の環境のせいなのか、物々しい雰囲気の公園になってます(苦笑
開発中ではないので、ずっとこのままの景色だと思われます。
落ち着けるような場所ではなかったのですが、こういうギャップも八戸らしくてあり!?
かな?とシャッターを切りました。

↑目の前には、火力発電所が。。。
←いつかは、八戸に住みたいです。「ポチッ!」













