週末婚「とと」の独り善がりな写真日記
青い森と岩の手を週末に往復する、単身赴任5年目な男の写真日記です。
フランスのゴム靴
オードリー
「ねぇ、貴方ばかり旅の道具とか言って無駄遣いしてないで、私にも何か買ってくれたらどーなのよー?私は貴方の愛人なのよっ!」

とと
「おいおい、どーしたんだ急に。。。」

オードリー
「どーしたもこーしたもないわよ。ゴム製の靴が磨り減ってまともに歩けない(走れない)のよ。私に乗ってて気づかなかったの?いつも貴方が腰でグイグイやるから減りが早いのよ。靴を買ってくれないなら、もう乗せないわ。」

とと
「ううう〜お前に乗って腰を前後左右にグイグイやるのが人生の楽しみなのにぃ〜 くそ〜こうなったら意地でも買ってやる!で、どこのがほしーのだ?

オードリー
「おフランス製がいいわ。おほほほほほー」

とと
「むむむむむぅ〜」








・・・・・というわけで、オードリーのタイヤ交換をしたのでした。
タイヤはミシュランの「操縦士の道ツー」です。

まいけりん1


タイヤ交換2
↑下から覗いちゃいや〜ん


一押しのライダージーンズ
昨日の青森県は快晴ですた。
7月に入ってから暑い日が続いて今年の梅雨はカラ梅雨?などと考えたりします。
ファンヒーターをつけていた6月末までのあの寒さは一体なんだったんだ?・・・と首をかしげながら、仕事を終えてアパートに帰ると上半身裸、下はおパンツいっちょで男らしく過ごしている「とと」です。
皆様、こんばんは。

過去記事を振り返って見たら、「キットカット」と「一押しシリーズ」の二つのカテゴリを作れることに気が付きました。
今日の記事は、そんなワタシの一押しシリーズからです。

いーえっくす

Canon EOS 40D
 EF24-70mm F2.8L USM

オサレにお金をかけることには反対しない妻のおかげで、前々から欲しいと思っていたライダージーンズをゲットしました。
クシタニのカントリージーンズ(カラー:オールドブラック)です。
クシタニのサイトでも謳っているようにジーンズ仕立ての画期的なレザーパンツです。近年、バージョンアップされ膝に別売りのプロテクターを仕込むことができるようになりました。

何とも言えない穿き心地で、これを穿いたら普通のジーンズには戻れません。。。穿き心地もそうですが、一番気に入ってるのは、生地がまとわりつくことなく、スッとライディングポーズをとれるところです。さらさら裏地のおかげかと思いますが、なじみ具合が絶妙です。ジーンズを穿いている時は太ももの辺りの生地をつまんで上に引っ張り上げてからバイクにまたがってたのですが(ただ単にオレが太いだけか(笑)、その動作が不要となりました。一生物にしたいと思います。

真夏の股間周辺の蒸れ具合のインプレはもう少しお待ちくださいマセ(爆)

早速穿いて昨日夜間ツーリングに行ってきました。「ポチっ」 →
新しい目
今週末は、毎年5月に横浜町で行われる菜の花フェスタに家族で行ってきます。そのために今日、妻と
息子がやってくるのですが、それに合わせて準備します。どのような準備かというと、部屋を綺麗に掃除
したり、息子メインの食材を準備したり、時間があれば料理まで準備しちゃったり。他にも息子好みのヨー
グルトやおやつを買っておくとか、それはもう田舎で孫の到着を待つじーちゃん、ばーちゃんのような心境
ですワ。
(あーオレさま、なんてやさしいんだ。単身赴任オヤジはガンバッテルのだ←バイきんマン風に)

えーっと、話を元に戻して・・・と。
先週息子と約束しまして、今年も菜の花フェスタでヘリコプター(息子はへりぽくたーという)に乗ることに
したのです。そこで必要になったのが今年の北海道への旅でも使用頻度が高いと思う広角(広い範囲を
写し込むことができる)レンズです。今のメイン24mmからのレンズじゃちょっと画角が足りないんですよ。
菜の花も画面いっぱい綺麗に撮りたいので、どーせなら前倒ししてしまえっ!と購入。ええ、このレンズ
購入のためにテレビ局の屋外サブカメラとも言われるこのビデオカメラを手放しましたが、ナニカ?(泣)

ef-s10_1.jpg

CanonのAPS-Cサイズ一眼レフ専用レンズ EF-S10-22mm F3.5-4.5 広角レンズです。
これで、35mmフルサイズカメラ換算16mm〜の撮影ができます。何のことか分からない人はスルーして
ください。私は風景を切り取りたい人なので、広角好きだったのかもしれません。

このレンズで練習を兼ねて菜の花をたくさん写してきますネ。
あとは当日の天気が雲ひとつない快晴であることを祈るのみ。
あ、ワタシを見かけても声は掛けないでください。恥ずかしいですし、妻も不審に思いますから(笑)
それでは、皆様良い週末を・・・。

←菜の花の写真を期待される方は「ポチっ」と。
旅・便利アイテム
バイクに乗る時には車を運転する時以上に安全に気を配ります。表面に出すことはありませんが、妻も家
族も私がバイクに乗って出かけている時には気が気でないと思うと余計にそうなります。妻に言わされて
いる息子の「おとーしゃん、ばいく、をつけてのってね」という言葉にも、いつもやられっぱなしです。
(血付けて乗りたくないよ。。。カ行をちゃんと発音しよーね)

家族一番の稼ぎ頭がツーリング中にバイク事故であの世行き、路頭に迷う家族、などという図式は想像
もしたくありません。
よって、私のバイクの旅装備は機能性→安全性に直結する物を選ぶようにしています。最近では、少し
色気が出てきて、ファッション性が高いものに目移りしていますが。。。

今年の夏のツーリングやこれからのツーリングで「安全に旅をして帰ってくる」という目標を達成するには
この装備が必要だと判断し、思い切って購入しました。安いものではないのですが、妻に説明したら、こ
れまでにないほどの理解を示してくれ、一発決済が出ます。

ずーも

昨年、秋に発売されたナビゲーションシステムGARMIN社のZUMO550です。

北海道も私が住む町も大きな道路一本で普通のマップと道端にある標識があれば事足りますが、風景
写真を撮りたい私は、「お、こっちに行ったらいい景色がありそうだ」とか、「ちょっと冒険してみよう」という
ことがあります。普通のマップしか持ってないのならあまり冒険はできませんが、ナビがあれば正規のル
ートを外れた時にいちいち地図を見なくても、自動的に次の目的地までのルート検索をしてくれます。この
部分に安全があると思うのです。
ちょこまか止まって地図を確認。慌てて止まってサイドスタンドを出すのを忘れてバイクをガッシャーン。
元に道に戻ろうと走っていたと思ったら、別の道だと気づいてUターン。ターン途中でクラッチ切ってUター
ンゴケなど。それらはタイムロスにつながるどころか楽しい旅を辛くて苦い旅にまでしてくれるありがたい
産物です。旅の失敗も良い思い出と言われますが、残念ながら私はそれで自分を納得させることができ
る年頃ではありません。

ナビがあれば前述した危険を大幅に減らすことができます。旅をしてあるくライダーにこそ、ナビは必要だ
と思います。

小さなボディに凝縮された機能には、ナビゲーションの機能としてあらかじめパソコンで設定したルートフ
ァイルを読み込ませることができます。そのデータを共有(同じナビを持っていることが条件)することもで
きます。また、音楽を聴くことや電話の通話もコレこの電話のおかげでコードを接続することなく可能に
なります。

本当に便利な時代になったものです。
私がバイクに乗り始めた頃は、ナビなどというものはありませんでしたから。

←この装備でも地図は必要なんだよね(苦笑)「ポチッ」!
強靭なカードケース
昨日に引き続き持ち物ネタです。。。
CFカードを1枚増やしたことで計4枚になり、2枚入の小さなケースでは対応できなくなったので、メモリカ
ードケースを購入しました。どうせ買うならデータ(カード)を守ってくれる強固な物にしようということで・・・

gepe1.jpg

スイスのGEPE(ゲペ)社のCard Safe です。
このメモリカードケースは、人が踏みつけても車のタイヤで轢いても壊れず、水の中に落としても水面に
浮いて何分かは浸水しないというスグレモノのケース・・・・・だそうです。
撮影したデータはしっかりと守りたい、そんな願いを叶えてくれるケース・・・・・だと信じたいですネ。

gepe2.jpg
↑1枚だけ私のカメラに使えないSDカードが!?その理由は5月の連休明けに明らかになります。

実際、それが本当かどうか試す勇気は私にはありません。。。

←これも大事な旅の装備です。今日も「ポチン」とお願いします。
エイトなカメラバッグ
少し前になりますが、カメラバッグを新調しました。なぜなら緩衝材の厚さがもう少しほしかったのと、私
のバイクのサイドケースに入る大きさのカメラバッグが必要だったからです。

タムラック1

タムラック(tamrac)のPRO8(プロエイト)です。
プロカメラマンの愛用者が多いタムラックのカメラバッグですが、私のは下位モデルです。
下位モデルと言ってもその収納力は中々のもので、私的には満足です。
本当は上位モデルが欲しかったのですが、価格的に手が出ませんね。。。

タムラック2

写真2枚目のラスカルは昨年末の函館家族旅行でお土産に買ったものです。かわいいでしょ?(笑
一応、北海道限定なんですよぉ〜

←私のラッキーナンバーは「8」です。この話はまたいずれ。今日も「ポチン」とお願いします。
エコな万年筆
昨日の記事つながりで今日は手頃な万年筆のご紹介。
ワタクシ、プラチナの万年筆がお気に入りです。プラチナといっても高価な金属のことではなくて、プラチナ
萬年筆株式会社
のプラチナのことで、その会社が製造するインクカートリッジが好きなのです(笑
なぜって?作りがしっかりしてるからですよ(変?
妻からもらった万年筆もそのカートリッジを使うタイプで良いのですが、何せ14年も使ってるのでキャップが
緩くなってしまって。。。やっぱりユルユルはダメですね って何の話でしょ・・・
先日実家でのお買いもの中に文房具屋さん(←今の時代もこう言うのかな)で見かけたので、旅先での予
備のために買ってみました。
ちなみに一色を除いて5本大人買いです(爆)使わない色もあるくせに。。。

万年筆1
↑この5色の色は、炎神戦隊ゴウオンジャーか(笑)←毎週息子と見ていますv(^^)

プラチナ萬年筆株式会社のPreppy万年筆です。
私が知っているプラチナのインクカートリッジは黒・赤・青だったのに知らないうちに緑と黄色と桃色が追加
され、お値段もリーズナブルになって販売されていました。

万年筆2
↑ちょっとぶれてますが・・・ 普段よく使うのは青色と黒色で〜す。前の仕事では赤色も使ってマスタ。

キャップと万年筆の要の部分であるペン先にそれぞれの色で塗装がされています。
書き心地も中々Goodですよ。

←これも私の立派な旅装備。一生ものの万年筆欲しいです。「ポチン」とお願いします。
旅の必須アイテム?
これまでいろんな所を車とバイクで旅してきましたが、撮影した写真だけでは旅の詳細は忘れてしまいます。
デジタルカメラになって写真データをパソコンで現像はするものの印刷をして一冊のアルバムを作るというこ
とはほとんどしないので、余計にその旅のことを忘れてしまいます。このようなことを回避するために、その
旅の思い出を写真以外の方法でも残すことにしました。便利な世の中になった今の時代、声で残したり、デ
ジタル機器で残したりと色々な方法があると思いますが、私はアナログチックに書くことを選択しました。
日頃仕事で使うパソコンのせいか漢字が書けなかったり、送り仮名を忘れてしまったり(あ〜情けない。。。)
ということもあるので、脳を活性化させるためにも書くことは良いと判断したからです。
今年になってからは、メモをしていますが、私が持ち歩いているのは普通のダイアリー(しかもペネロペ
やつ(笑)で厚さもあり少し不便に感じていました。旅の記録を残せるシンプルで使い勝手の良いノートはな
いものか?とwebで探してみると、ぴったりの手帳を見つけました。

トラベラーズノート1

トラベラーズノートです。
これはレターやグリーティングカードを製造する ミドリ が発売元になっているノートで旅行を趣味にする方な
らご存知のものではないでしょうか。
ただの1枚の牛革にゴムバンドを通しそのバンドにリフィルを挟めるという簡素な造りですが中々使い勝手
がいいのです。シンプルな構造なので、使う人それぞれのカスタマイズも楽しめます。
書くだけでなくチケットやちょっとしたパンフレットの切り抜きを貼るスクラップブックにしたり、とにかく情報を
残すことができるのです。
そして、書くところがイッパイになったら新しいリフィルに交換。イッパイになったリフィルはそのまま旅の資
料本になります。

トラベラーズノート2

私は書く道具には万年筆を選びます。前の仕事でも今の仕事でも書くときには万年筆を使っています。
写真の万年筆は、14年前に妻が就職祝いにプレゼントしてくれたもの。安い万年筆ですが傷だらけにしな
がらも未だ使っています。物は大切に使えって小さい頃ちゃんと教わりましたよね?(笑

←もう・・・ダメ。。。旅に出たい(笑)今日も「ポチン」とお願いします。
おけつバッグ
ヒップバッグ

バイクに乗る時には、財布や携帯電話をジャケットのポケットに入れておくと結構邪魔になるものです。
おなか周りの膨らみも余計に強調されてかっこ悪いものです(あまり見ている人はいないと思いますが)
その膨らみはライディング時の動作の妨げに結びつくのでポケットは使いたくありません。
昨年は我慢していたのですが、やっぱり腰回りにくくりつけることにしました。
タンクバッグという手もありますが、外付けの荷物はあまり増やしたくないので・・・・・

写真は、クシタニのヒップバッグです。
ウェストバッグは使いやすいようで実はファスナーの開け閉めが大変だったりして使いにくいのも事実。
ヒップバッグにしても同様ですが、ウエストバッグよりは大きい方が良いと思い、お尻カバンにしました。

まだバイクに乗らないので、使い心地のインプレッションはできませんね・・・Orz

←昔はウエストバッグ派でした。。。今日も「ポチッ」とお願いします。
イモムシ音声デバイス
インターフォン2
↑ヘルメットにマイクロフォンが付いてると、カッチョイイですね。

バイクに乗っている時の一番の不便は、携帯電話に出ることです。
去年は電話が掛かってきたら、バイクを道路脇に寄せて停車。グローブを外し、ジーンズのポケットにモゾ
モゾと手を突っ込んで携帯電話をやっとこさ取り出して、耳に当てようとするもそれはヘルメットの上からの
話で「あっ!このままじゃ通話できないぢゃん!」と言ってあわててヘルメットを脱いで始めて通話ができま
す。しかもくしゃくしゃでペタッとしたヘアーで通り過ぎる車のドライバーには、ジロジロ見られるし。。。
状況にもよりますが、電話に出るまでに1分ぐらい、かかってしまうと思います。
この一連の動作に慌てふためいてしまうと、ヘルメットを地面に落としたり、ギアをニュートラルに入れて、右
足でリアブレーキをかけているにも関わらず、変な癖が出て、エンジンがかかったまま左右の足を入れ替え、
左足でチェンジペダルを踏んづけてしまい、びっくりエンスト→股間タンク打ちつけ→立ちゴケ→カウル破損
→ウン十万円の修理代という恐ろしいパターンになる可能性があります。
仕事上、どうしてもすぐに電話に出なければなりませんので、代理応答で、「只今、バイクを操縦中です。
もう掛けてこないでください。。。」という応答は考えられません。

と、言うわけでこれらの不便を解消すべく、最新兵器の導入に踏み切りました。外国製品という少々の不安
がありますが、この煩わしさから解放してくれるアイテムです。
ちなみにこの方経由で入手。

セルラーイタリアの「インターフォン」です。

インターフォン1
↑本体はイモムシみたいですが。。。もちろん防水ですよ。

手放し通話を実現させてくれるこの機器は、過去記事にも書いたBluetoothという無線技術を使っています。
電話の着信応答は、「あ〜」とか「う〜」とか「もしもし?」などの声で簡単に出ることができます。
つまりハンドルを握ったまま、着信に対してはボタン操作など無しに即通話ができるということです。
また、他のBluetooth対応機器からの音を拾うこともできます。
さらにこれがもう一台あるとライダー同士の通話ができます。

←あっあぁ〜聞こえますか?一個約3マソです、オーバー?「ポチッ」!