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路面を走る電車

2007年12月29日 00:03:06

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函館旅31
↑提供はコ○・○ーラです。

2007年12月23日 午前10時頃 函館市湯の川
乗り物好きの息子にまた一つの乗車経験をプレゼント。宿から15分ぐらい歩いてその乗り場(停留所)へ
向かいました。小さな身体でわがままいうことなく、よくここまで歩いたものだと褒めてあげました。
これもサンタさんが来て欲しいから頑張れたことなのかもしれません。

函館旅32
↑停留所の幅、狭すぎ。。。小さい子どもはちゃんと抑えておかないと轢かれそうになります。。。

路面電車初体験は、都会並みの満員電車初体験になり少し不安げな息子の表情が妙にかわいらしかった
のを思い出します。公開はしませんが、ファインダーを覗けない状態で撮ったその写真もちゃんとあります。

←この電車の運転の仕方を見てみたかった。。。「ポチッ」!

妻指定のディナー

2007年12月28日 23:59:59

函館の旅14
函館旅28
前妻 もとい 前菜です。。。これなら息子も食べられると思ったのですが。。。

函館の夜景を見た帰りのロープウェイで寝てしまった息子。歩き疲れでこのまま朝まで二度と起きることは
ないだろうと予想したので、せっかくのディナーも楽しめないとがっかりしてたのですが、そこは私の息子、
見事に復活し、家族3人でワイン飲みホーダイの夕食をいただきました。
息子は比較的行儀が良かったのですが、眠さのために絶えずハイテンション、妻はモヤモヤ襲ってくる頭痛
にローテンション。そんな二人は私の目の前で対照的でした。。。

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↑テーブルもクリスマスモードでした。

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↑ホテルの中庭の緑のライトアップ。息子はしばらく眺めていました。

←妻はグラスワイン3杯、私は5杯。朝から飲みっぱなし。。。「ポチッ」!

タクシーの中から

2007年12月28日 21:03:06

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↑函館に来ると必ず寄ってしまう「明治館」です。

クリスマスツリーの点灯式、花火を見たあとはタクシーで宿に向います。
この記事の写真は、乗ったタクシーから撮影した2枚です。
函館山から観た夜景が綺麗な理由がこういう建物のライティングにあると思わせられます。

数年前、函館に職場の旅行で来たときに観光バスのガイドさんが言っていたことを思い出しました。
「夜景を見たら、今度は見せる」
どういうことかというと、バスに取り付けられたライトすべてを点灯して走るということ。ただ単に乗客を乗せて
移動するだけじゃなく、光を発しながら移動する。これが函館の夜景を綺麗にしているのだということです。

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↑何気に入ってみたかった古着屋さん。

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巨大ツリー点灯式と...

2007年12月28日 20:07:19

函館の旅12
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↑手持ち撮影でがんばりました。。。左上に見えるのは函館山の頂上です。

私たちが函館に訪れたその日は、金森ベイにある大きなクリスマスツリーの点灯式がありました。
大きなツリーに息子の目はまん丸です。

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点灯とほぼ同時に、船上から花火が打ち上げられました。
三脚使っても綺麗に撮れなかった花火。手持ちでここまで撮れた事にびっくりデス。

函館旅25
↑ハートのようですが分かります?

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チャーミーな坂

2007年12月28日 19:07:19

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函館旅22

空気が澄んだこの時期は見映えが違います。
ロープウェーを降りた後は、タクシーでイルミネーション観光です。
息子は、車に乗ったとたんに目を覚まし、元気100倍となりました(驚)

写真は、食器洗い洗剤のCMで有名になった坂のイルミネーションです。
正式名称は函館市元町にある「八幡坂」。
未だにそのCMを夢見るご夫婦の皆さんは、何気に多いのではないでしょうか?

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家族で観た夜景

2007年12月28日 00:03:06

函館の旅10
函館旅21
↑いつみても綺麗です。。。一番星も写しちゃいました。ISO感度上げて撮影。

私は6年ぶり、妻は10年ぶりです。
クリスマス前の連休ということもあり、超混みこみが予想された函館山からの夜景。
16:00前から移動したのにもかかわらず、ふもとのロープウェイ駅には長蛇の列が出来てい
ました(汗)
30分待ちでしたが、息子はあまりグズルことなく乗り込み無事に帰って来れました。
しかし、息子は函館行きの電車の中でお昼ねしなかったので、帰りの山頂駅から爆睡で、15kgの寝ている
人間をお持ち帰りするのには大変疲れました。。。

写真の方はというと失敗です。。。三脚を立ててレリーズを使って撮影したのですが、隣に来る観光客が
三脚に当たりまくり。。。勘弁してください(T_T)・・・・・と言った感じです。。。

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お気に入りの一枚

2007年12月27日 21:03:06

函館の旅9
函館旅19

この函館ビヤホールでは、クリスマス前ということもあってか、等身大のサンタさんが出迎えてくれました。
2枚目はこの旅一番の私のお気に入りショットです。期間限定、顔出しでどーぞ。
親の言うことはきかなくても、サンタさんの言うことはきくらしいです。。。
まあ、それでもいいんですけどね。。。

函館旅20
↑サンタさんと、しぃ~って。。。

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続・函館での燃料補給

2007年12月27日 19:07:19

函館の旅8
函館旅18
↑ギネスビールのロゴに惹かれて。。。

赤レンガ造りのこのホールは、歴史の風情を感じさせるもので結構なお客さんでワイワイ賑やかなのにも
かかわらず、何故か私の心はゆったり余裕モードになります。久しぶりのビヤホールは至福のひと時と
なりました。

函館旅15
↑ニンニク醤油でいただきます。

おつまみはというと、私の大好きな「ラム肉のたたき」なるものを食してみました。ラム肉独特の臭みが
苦手という方は敬遠するかと思いますが、私にとっては絶品です。

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↑ビールといったらやっぱこれでしょ。

もう一品は、ソーセージ。特製のマスタード!?をつけていただきます。あまりマスタードを付けすぎて
鼻につ~んときてしかめっ面をしたら、息子は爆笑していました。。。

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ちなみに写真にはありませんが、息子はイチゴアイスとバナナアイスの2個を平らげました。。。電車の中が
暑かったので、冷たいものが欲しかったようです。

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函館での燃料補給

2007年12月27日 17:06:23

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函館旅14
↑私は函館開拓史ビールをチョイス。

燃料補給の場所は、函館のベイエリア、金森赤煉瓦倉庫群の中にあるビールの美味しいレストラン、函館
ビヤホール
です。
私にとって久しぶりのビアホールとなりました。夜もあるので、中ジョッキ1.5杯の補給となりました。

函館旅13
↑歴史を感じません?

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潮の香りと散策

2007年12月27日 03:06:00

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函館旅11
↑決して母子家庭の寂しい旅ではありません。。。目の前の山は函館山。

妻は朝から頭痛がひどくて元気がありませんでした。今回の旅の提唱者が楽しめないのは、スポンサー
の私としても面白くありません。それでも必死に息子を連れて、ガソリンスタンド(ビールを飲める所を我々
はこう呼んでいる......)を目指して歩きます。
妻よ、もう少しだガンバレ!!

函館旅12
↑函館ベイにある大きなツリー。夜は点灯式がありました。

函館・赤レンガの象徴ともいえる金森倉庫前の石畳の道で記念撮影をしながら、ようやくアイスクリームと
私たちの燃料補給ができるのでした。。。

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年老いたもの

2007年12月27日 00:03:06

函館の旅5
函館旅09
↑役目を立派に終えた年老いた舟と釣りを楽しむおじいさん。

青函連絡船には、私が中学校3年の時の修学旅行で乗ったのが最後でした。
その二年後に青森と函館を結ぶ青函連絡船としての航路は廃止されてしまいます。
写真は最後まで活躍した摩周丸です。
そのすぐ近くの岸で自転車で釣りをしに来たおじいさん!?を見かけました。おそらく釣り好きな人だと
思われます。いつでも好きなときに気軽に自分の好きなことを楽しむ。年相応に合った趣味を持つことが
悩みなどで神経衰弱しないゆとりのある心を作るために必要なのかな?と考えさせられました。

函館旅10
↑函館ドッグには鉱石運搬船?が接岸していました。

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函館散策スタート!

2007年12月26日 22:06:23

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↑カメラマンは写してもらえないのが宿命です。。。

函館駅に着いたあとは、赤レンガ倉庫を目指して歩きます。途中、青函連絡船で活躍した摩周丸が展示
されている場所に立ち寄りました。ここでまずは、息子のオシッコタイムです。。。

ここはクィーンズポート函館というところで「クラシックカーミュージアム函館」と「青函連絡船記念館 摩周丸」
がドッキングした施設です。

函館旅08


ゆっくり見たかったのですが、息子の体力を考えてスルーです。。。
いいえ、ただ単に燃料補給したかったのかもしれません。。。

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出会いの函館

2007年12月24日 20:03:26

函館の旅3
函館旅05
↑狭い車内から外に出られておおはしゃぎの息子。

函館に来るといつも決まって思い出すことがあります。
それは、16年前の学生の頃、バイクで札幌から雨の中5時間走り続けてたどり着いた時のことです。
宿も取らずに実家帰省の宿泊地に函館を選んだのですが、この函館駅で二人のライダーと出会います。
一人は横浜市から来た30代のライダーで、北海道ツーリングの集合場所に函館を選んだとのこと。
もう一人は、福島県から来た40代のライダーで妻にナイショで北海道ツーリングに来て1週間経つとのこと。
偶然にも3人とも宿は決まっていなくて、とある古くて小さなカプセルホテルに泊まることにして、その夜は、
あかちょーちんに行ったのでした。。。
その時にどんな話をしたかあまり記憶は残っていませんが、不思議な出会いだったのです。これもライダー
が成せる業とでもいうのでしょうか、とにかくバイクっていいなぁ~と改めて思わせられた出来事だったのです。

函館旅06
↑息子を路面電車に乗せることも今回の旅の目的でした。

来年、バイクでここに来た時にはまた絶対に奇妙な出会いがあると信じてならない「とと」でした。

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初の電車長時間乗車

2007年12月23日 09:03:26

函館への旅2
函館旅03
↑曇ったガラスにお絵かきが始まりました。

特急電車に乗ってすぐ、お気に入りのトミカで遊び始めます。
ですが、自分の座席もあることに喜びを感じ、終始騒ぐことも無く大人しくしていた息子は偉かったと思い
ます。一方の妻の様子はというと、風邪気味なのか頭痛に悩まされた函館への往路となり、事実上私が
息子の隣に座って母親役をやらなければならない状況となりました。かわいい息子の面倒を見ながらも
電車旅の醍醐味とも言える缶ビールを飲むことだけは外せません。乗車前に買ったビール(発泡酒ではナ
イ)、私にとってビールはハイオクガソリン、発泡酒はレギュラーガソリンですが、500ml×2でイキナリ自
分の燃料タンクを満タンにしました。
ですから、エネルギー満タン状態で息子の面倒をみることができました(笑)二人で仲良くオヤツを半分こ
したり、外の景色をみたり、じゃんけんして遊んだり、親子というよりは兄弟のような感じで函館までの約
3時間を過ごしました。

函館旅04

そして、昼食は過去記事にも登場させた「のへじ駅」の駅弁「とりめし」です。
卵とお肉のそぼろ、鶏肉が入っているのですが、今回はスプーンが無かったため、私が箸で息子に食べ
させました。息子が自分の小さい指で、「きいろいトコロ!」、「ちゃいろのトコロ!」、「おにくっ!」と
「ぐりんぴす!」指差しながら指示を出し、私は仰せの通りに食べさせてあげました。。。
妻を除外して息子と一緒に初めて食べた「駅弁」、いつも素直にそしてガンバッテご飯を食べた息子のそ
の様子は、一生忘れることはナイ!と断言できるくらいカワイイものでした。。。

電車の旅には、ビールと駅弁は欠かせませんね。
なぜなら、その二つは私をリラックスさせてくれるアイテムだからです(笑)

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函館へ向けて

2007年12月22日 00:07:19

函館への旅1
このブログでようやく北海道ネタを紹介することができます。
今年一杯はこのネタにお付き合いください。

函館旅01
↑息子の冬衣装、北へ向けて完璧な装備です。

初めての電車での家族一泊旅行は函館です。
落ち着きの無い息子は勝手な行動をとるのがお手の物。。。
ホームで電車を待ってる間なんかハラハラドキドキです。

函館旅02

乗った電車は青函トンネルが開通すると同時にリニューアルされた485系の特急電車(スーパー白鳥)
です。この485系は、私が学生の頃(新幹線が盛岡止まりの頃)は盛岡 青森間の特急「はつかり」と
して活躍した電車で、今回の乗車により、息子、父(ワタシ)、祖父、曾祖父と親子4代に渡って乗った
ことになります。

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トップテン入り祝い

2007年09月08日 07:40:00

私のブログを見てくださる皆様のおかげで、始めてから半年でランキング10位内に入ることができました。
嬉しくて涙が出そうです。。。
本当にありがとうございます。
これからも地道に独り善がりなこの写真ブログを続けていきたいと思います。
ドライブやツーリング先で目にしたものの写真。時にはダークな話題、時にはコラム的なお話などを
織り交ぜながら書いていきたいと思いますのでこれからもよろしくお願いいたします。

ということで、写真のお菓子でお茶をしながら一緒にお祝いしましょう(笑



久々の北海道ネタです。
1ヶ月前に帰省した私の会社の副所長からいただきました。
私の大好きなロイズのクロマロチョコレート、ホワイトとミルクです。

20070908101528.jpg

何故クロマロか?
それは切ってみればわかるのですが、あえてここではお見せしません(笑)
これをお買い求めになった方のお楽しみということで。。。

2年後の北海道ツーリングに向けて計画を立てるのが今の一番の楽しみです。
北海道にお住まいの方、お友達になりませんか?

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今日は実家への帰省日。
今日のコースは、バイクで台風一過の青空の下、太平洋側を南下して帰りたいと思います。
私の姿を見かけた方は手を振ってください。

※コメント遅れておりますが、必ずいたします。

←これからもよろしくお願いいたします。「ポチッ」

心の進路は北へ

2007年06月02日 00:03:06

0602_07.jpg
↑北海道に惹かれて、また買っちゃった(爆

先週の日曜日に購入した本。
サーベイ北海道とサーベイ青森です。
ね、エ○本ぢゃなかったでしょ?(笑)

サーベイという言葉を調べてみると・・・
[survey] 調査。探査。測量。測定。

見る 遊ぶ 食べる 買う 泊まる の情報が詰まっているこの本。
一つの指標にしてみようと買ってみました。

でも、一番最初に手にとったのは、北海道版。。。(苦笑
以前の記事にも書きましたが、どうしても想いはそこへ行ってしまうようです。
今年の秋には函館へ。来年は、日本最北端への旅をしようと計画ちう。
今、ちょっとした暇があるとこの本読んでます。

この2冊の本は、単身赴任の寂しさを紛らわす一人旅の必需品です。
(なんか惨め。。。)

さて、今日は実家へ帰る日ですが、寄り道してアメリカンなところに行ってきます。
そこで、たくさんのブロガーさんに出会ったりして。。。(苦笑

←なんで、サーベイ岩手は無いの?なんなら私が作ったろか?(嘘)「ポチッ」!

北のダイチに魅せられて

2007年05月11日 13:11:24

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↑北海道とついてると、つい買ってしまいます。。。

私、北の大地「北海道」は思い出の地。
中学生の修学旅行に始めて訪れた北海道。
その時からすっかりハマッテしまいました。

学生の頃は、夏・冬とどちらも1ヶ月ほど滞在したことがあります。
夏は、当時乗っていたバイクで札幌から函館までのエリアすべてを走りまくり。
最高でしたねー
冬は、あの鼻の穴が痛くなるほど冷え込む寒さ、ギリっと引き締まった雪とその景色が
たまりません。

街外れは、どこに行っても大自然。
同じ日本ですが、本州とはスケールが違うのです。
食べ物も私と相性がいいものばかり。
そんな北海道にすっかり魅了されてしまっている「とと」。
社会人になっても幾度と無く足を運び、旅行回数なら国内トップ3に入ります。

さて、一生住みたいと思うくらい北海道好きの私。
ちょっと無謀なことを考えています。
それは、函館日帰りの一人旅(爆
滞在時間10時間ですが、やろうと思えばできそうです(笑
ですが、きっと許可されないと思うので、家族一泊旅行にしたいと思います(汗
本当に行けるかどうかわかりませんが、もし行けたときにはここでレポートしますね。

←来年は、北海道のひまわり見に行く予定です!クリックお願いします。


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