リアフレーム交換

2010年11月06日 08:50:22

リアフレーム3
EOS 5D MarkII / EF24-70mm F2.8L USM

今週の木曜日、オードリーの様子をうかがいにいったら、ちょうど大手術の真っ最中でした。
その日、リアフレームが届いて交換作業に入っていたのです。

リアフレーム2
EOS 5D MarkII / EF24-70mm F2.8L USM

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再入院

2010年10月30日 12:11:24

オードリーの外装は綺麗に直したものの、どうしても直すことが出来なかったシートレール(人間でいうと背骨?腰骨?)の変形。一生懸命直していただいたのですが、そのままではパニアケースが入らず、パーツを削っておさめるという荒技をとりました。修理後、2,3回のツーリングに行ってきましたが、そのことと自分の座ってる場所がねじれているとなると、やっぱりお尻がすっきりしません。で、どうせ直すならいつやっても一緒ということで、今シーズン中にやることにしました。

シートレール交換です。(部品代・そこだけで約万円w)

二度目の入院
SIGMA DP-1

その交換作業は、フレームをいじるのに続いて2番目に厄介な作業だとか。。。実は、いつも行っているショップが現在店内改装中。。。そんな状況ですが、無理を言って交換作業をお願いしました。頼むのが遅すぎたことや、お店づくりの忙しい時に無理にお願いをしたので、今シーズンにあと一回乗れるかどうか微妙な感じです。修理が終わったあと雪が降って乗れなければ、そのまま冬期保管となります。。。

もしかしたら、今日が さよなら になるかもしれません。




と、言うことでオードリーを入院させてきます。

途中、またすっ転んで自分も入院したら、それこそ本末転倒(笑



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ブログもバイクもボロボロ

2010年10月08日 08:59:59

一昨日からブログの名前とデザインを変更したのですが、IE(インターネットエクスプロラー)8以外のバージョンで、正常に表示されないことが判明しました。
後程、修正いたしますので、今しばらくお待ちください。

さて、ブログだけでなく、バイクもボロボロという話。

手っ取り早く申し上げると、バイクでぶっ転びました。

新品タイヤに替えた直後の転倒。皮むきするまでは慎重にということは分かっていたことですが、路面温度も低かったことも手伝いモタード走りのようになって転倒。
左側にガリ傷を作ってしまい、パニアも吹っ飛びました。

タンデムステップ
SIGMA DP-1

写真は、左側のタンデムステップとそのステーです。
その部分に思いっきり負荷がかかり、ステーに付いたまま割れて、部品が一部欠損しました。

今の季節の新品タイヤ交換後の走行は、くれぐれも慎重に。


何回目のオイル交換?

2010年09月29日 21:11:24

2010_08_26オイル交換
SIGMA DP-1     2010_8/26撮影

約一ヵ月前の話・・・・・・・・
バイクのオイル交換です。
ある人の話を信じてMOTUL 300V 4T 10W-40 二輪用を入れてみました。
お財布には全然優しくないオイルですが、これまで色んなオイルを使ってきて一番良かったと言っている人の話を信じてみたのです。学生時代のバイク生活、社会人になってからの車生活ではワコーズのオイルをその時の車のエンジンに合わせて入れていました。そのワコーズはモチュールを目指して作っている、という噂も聞いたので、この度、目指す元になっている会社のオイルを選んだのでした。

純正から社外品に替えたマフラーで少しフィーリングが変わってしまってるので、違いがよくわかりませんが、エンジンにとってはいいオイルを入れたんだ・・・と信じたいです。


本音を言うと安いオイルを2,000kmごとに交換していきたいのですが。。。






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十和田湖でプチミーティング

2010年07月27日 08:29:41

十和田湖で1
Canon EOS 5D MarkII * EF24-70mm F2.8L USM

日曜日は1400GTRオーナーズクラブに所属している 岩さん フクベイさん ゆーじさんとお会いしてきました。
岩さんは神奈川県から、フクベイさんは東京都からはるばる青森県までやって来られました。
経由地は異なりますが、御二方はそれぞれの視点でみちのくを満喫されて来られたようです。

フクベイさんのマシンはタンデムステップが1000GTRのものに変えられていたこと、岩さんのマシンは やっぱ旅に出るバイクはこーじゃなきゃ!みたいな感じの荷物が印象的でした。

お話させていただくと、お二人とも奥様(家族)のことを考えてバイクに乗ってること、バイク旅の思い切りのよさ などなど、貴重なお話を聞くことができました。


私は、土曜日の保育園行事で焼きそば係を担当。天気は曇りでしたが、気温30度の中、炭火鉄板上で3時間以上焼きそばをつくりっぱなしで脱水状態、カラダもヘロヘロになり、この日の早朝、赴任先に戻ってバイクに乗って駆け付けるという荒技が出来なかったので、マイカーでの参加となりました。だから、3人の写真を撮ることに専念したのでした。(ヘタレですみません。。。)

岩さんは、この後フェリーで北海道へ。
フクベイさんは、下北半島一週、残りの青森県を満喫して帰られるとのこと。

プチミーティングのあとは、ゆーじ先輩にご案内役を任せて、私は家族サービスの為とぼとぼと実家への帰路につくのでした。。。(ほんとーにスミマセンでした)


十和田湖で2
Canon EOS 5D MarkII * EF24-70mm F2.8L USM



3台以上の1400GTRを見るのは久しぶりです。←ってちょうど3台ですけどw

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車検あがりのナイトラン

2010年07月16日 11:24:03

2010_07_12.jpg
SIGMA DP-1 11,000キロ走ったリヤタイヤ。まだいけそうです。


また昔のように・・・・・と今のバイクに乗り始めて、3年が経とうとしています。
来月の車検切れギリギリに出そうと思いましたが、今月末、社長に拉致られて北海道に行くことを想定して、早めに車検に出しました。北海道から帰ってきたら、タイヤの山の問題で車検が通らないと判断したので。
(おそらく北海道から帰ってきたら今のタイヤは坊主でしょう。。。)

そして、今週の月曜日に取りに行ってきました 夜の走行になることを覚悟の上で。。。




ちなみに今宵のBGMはこちら→




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お別れします。。。

2009年11月05日 12:00:00

gtr_aki09.jpg
SIGMA DP-1 2009/10/22撮影


あがりの寒い朝だった、今日の青森県。
今は晴れ間が見えています。これからの予報では雨が降るとのことですが、オードリーを預けに行こうと思います。
パニアケースを外して超軽量化!?したオードリーと今年最後のクネクネ道を走りに行きたいところですが、天気と時間がそれを許してくれそうにありません。
雨が降っても強引に今日預けなければ今後の予定にも影響してしまいます。できれば濡れたくないので、なんとか天気が持ってほしいと願っているところです。

今年のオードリーとの甘い思い出!?や回想録はいつか書こうと思います。
あまり乗ってあげられなかった、走らせられなかったというのが率直な感想。

さて、
無事にオードリーを預けた後は、どうやって帰って来ましょう・・・(汗


白い閃光のオードリー

2009年09月07日 15:04:14

オードリーHID
Canon EOS 30D
Canon EF 50mm F1.8 USM Ⅱ

昨日は、1400GTRオーナーズクラブ 栃木県人会(宇都宮市)の支部長であられるシアロさんのアジトを訪れておりました。
理由は私の愛馬オードリーの目(ヘッドライト)を青じろモドキといいますか、黄色といいますか、そんな色は卒業して、本格的な白目(こー書くとヤバイですねww)にしてもらうためでした。

早い話が、ヘッドライトをHID化してもらったというわけです。

HIDとはなんぞや?についてはこちら
※パソコンでご覧ください。。。

昨日の作業当日は・・・・・・

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入会!

2008年11月04日 11:24:00

タイトルとは裏腹に、先週の土曜日に私の愛人オードリー(コールサイン:射手座1号)を吉田モータースさんに預けてきました。要するに今年のバイクシーズンを終わらせたのです。
昨年は、まだ乗れる、まだイケルと預けるのを先延ばしにしていたら、ドッカリと雪が降ってしまい・・・・・結局、車で取りにきてもらいましたネ。今年はそーならないように早めに行動したのでした。。。

週末の暴飲、暴食で胃もたれスタートの連休明けの「とと」です。
みなさま、おはようございました。

オーナーズ

先月末にとってもステキなデザインのステッカーを注文すると同時に、全国規模の1400GTRオーナーズクラブに入会しました。このステッカー作製、クラブ結成に携わった方々には、本当に感謝です。そして、これからもよろしくお願いします。

来年、高速道路が格安になるなら、西の方にも行ってみようと考えています。

ステッカー未だに貼ってません。。。「ポチっ」とお願いします。 →

いよいよ始動月

2008年05月01日 00:03:06

今朝の青森県は、天気もグーグ、グー(←エドはるみ風に・・・)です。
今日から5月。いよいよバイクに乗れる季節になりました。間もなくオードリー始動です。
最近、タバコの本数を減らしたので若干太ってしまいマスタ。。。
オードリーに「ちょっとぉ~前より重くなってるわよっ!」と怒られてしまいそうでツ。

オードリーインプレ

昨年、採用した職員の中に女性ライダーがいます。私は彼女のことを「フジコちゃん」と呼んでいます。な
ぜ、そう呼ぶかというとルパン三世のキャラクター、色白で細身の体、スラッと長い脚に巨大な胸を装備
している「峰不二子」をイメージしたからです。ワタシにそう呼ばれてしまっている当の本人は、ルパン三
世グッズの不二子ちゃん人形に目がないんだとか。グラマラスな峰不二子を目指しているようなので、そ
う呼ばれるのはまんざら嫌でもなさそうです。だから、セクハラに当たらないと勝手に思っています。イヤ
イヤ、ちゃんと合意してますとも(笑)でも、一歩間違うと私の立場的にはパワハラになりそうなんですけど
ね(苦笑)
そんな話はおいといて・・・・・
今年の初乗りがお互いまだということなので、私のオードリー引き取りの日に近場を流すことにしたので
した。←下心はナイアルヨ

この記事で何を言いたかったかというと彼女の胸の大きさとスタイルに興奮したことではなく、男であれ、
女であれライダーが身近な場所にいることが嬉しく思うということ。
バイクに乗っているということだけで、男も女も関係なくなるそんなライダーの世界が好きですネ。

私の会社の本社にも副社長を含めライダーが数人います。私の職場の所長も免許取ろうかなと言ってい
ますので、いつか会社のツーリングクラブを作れたらいいなーと思っています。

←ワタシは胸よりも脚フェチです。ってどーでもいいかそんなこと。「ポチン」!

オレの戦闘機

2008年03月28日 00:03:06

おーどり戦闘機

まずはこちらの動画をご覧ください。

スーパースポーツ若しくはそれに近いハイパワーと運動性能を兼ね備えたバイクこそ地上の戦闘機という
形容がぴったりのような気がします。何故なら単純ですが、バイクは3次元の機動はムリなものの旋回(曲
がる)するには、航空機と同じように車体をバンクさせて旋回するから。また、アフタバーナー並みの強烈な
加速、時速300kmに迫るトップスピードなど、地上においてのそれはまさにジェット戦闘機と似ていると思
うのもその理由です。

私のオードリー(1400GTR)は爆弾倉(荷物を積むケースのこと)がついていることから、そこそこの搭載量
とそこそこの運動性能をもつ、戦闘爆撃機とでも言いましょうか。今年もその両サイドの爆弾倉にサクランボ
イチゴ爆雷やスイカ・メロン爆弾、嶽きみミサイル、その他のお土産を搭載し、家族に投下・発射する旅の任
務を遂行したいと思います(←ワタシは家族に餌を運ぶ鳥か!?。。。)

でも時には↓こんな風に走ってみたくなるときもありますヨ。しないとは思いますけど・・・・・
fuckin low !!

←オードリーの出撃命令はGW明けに出る予定。今日も「ポチン」とお願いします。

続・オードリー引越し

2007年12月08日 00:07:19

20071207142302.jpg
↑他のバイクたちと仲良く鎮座。。。

昨日預けたオードリーは、保管前の簡単な整備を施され、ショップの格納庫!?へ保管されます。
来年度のバイクシーズンを今から心待ちにしているのは言うまでもありません。しばしのお別れです。

さて、毎週木曜日の夜の息子とのFOMAタイムで昨日、息子に「おとーしゃん、きょう、どこいって
チたの?」と訊かれ、昨日は「バイク屋さんに、バイクを預けて来たんだよ、○○が大きくなったら
一緒に乗ろうね。」と言ったら、自分もバイクに乗るんだ!という感じで張り切って喜んでました。

そんな息子といつも一緒にいたいと思った木曜の夜でした。。。

←明日は実家へ帰れます。。。「ぽちん」と。

オードリー引越し

2007年12月07日 00:00:03

今年の夏に出会うことができたオードリー。
自走してショップに預けようと思ったのですが、大雨や3度の大雪のため、ずっと行けずにいました。
その間、薄いバイクカバーの下で雨水や雪、寒さに耐えていたオードリー。
アパートの窓から眺めるとブレーキディスクローターにサビが付いているところが眼に入ってきて
なんともいたたまれない気持ちになっていました。
先月の自分の誕生日でぷっつりと糸が切れたブログ更新や自分が落ち着かなかった理由は、オードリーの
事が気がかりだったことに他なりません。

20071207142230.jpg
↑箱型のバンで来てもらいました。オードリーを濡らしたくなかったので(苦笑

というわけで、購入先のショップに預けることにして、「吉田モータース」さんの店長さんに来て
いただきました。

20071207142239.jpg
↑サイド(パニア)ケースを外してスリムに。。。

リアのサイドケースが付いていると特大車扱いになり、5千円ほど違うのでそのケースは取り外して
私のアパートで保管することにしました。
取り外した姿は、意外なほどスリムで言い換えると「着太りし易い女性!?」のようです。

20071207142250.jpg
↑バンの内部で縛り付けられたオードリー。。。

そしてこのあと、私は自分の車でショップに向かうのでした。。。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく。。。

←自走して行きたかったなぁ~でも、まずはホッと一安心。。。「ポチッ」と

長くいつまでも・・・

2007年11月14日 21:11:24

20071114193202.jpg

空白期間があるもののバイクに乗り始めて16年目の今年、ようやく自分にぴったりのマシンと
出会うことができました。ライダーになった18の時、自分は長く乗るつもりでいましたがブラ
ンクが13年できること、そして今年ライダーに返り咲くことなど、その当時はそんな未来が
あるなんて思ってもみませんでした。。。自分でイメージした未来の人生地図を描きながら
ここまで生きてきたつもりですが、イメージ通り来たのか?と言われると頭の中には疑問符が
ついてまわります。
人生何があるか分かりません。しかし、ワタシは青春時代に色を添えてくれたバイクという
乗り物を降りる事だけはしたくないと心に決めました。自分の身体が動かなくなるまで乗ろう
と思います。
そうすることが自分の健康の秘訣のようにも思うからです。

自分の傍に愛馬を置いておくことが出来ず寂しいですが、今は今週預けるオードリーがワタシの
心とは裏腹に、保管先で錆付いてしまわないように祈るだけです。。。
そして来春に会えたときには「おかえり」といって出迎え、また一緒に旅をして行こうと思います。

写真は龍飛埼の青函トンネル記念館駐車場前にて。
本州方基地の看板が目に飛び込んできたので撮影してみました。
男たちが造った本州と北海道を結ぶ青函トンネルも長くいつまでも使われてほしいと思います。

←オードリーは事故で潰しません!!と言うバイク馬鹿がここにいます。「ポチッ」!

KAZEを防ぐもの

2007年11月11日 00:11:24

1400GTRインプレッション(5)
20071112134341.jpg
↑最大高位置です。高速道路ではいつもこの状態です。

KAWASAKI1400GTRの可変電動スクリーンです。
コレもパニアケース(サイドケース)と共にツアラーバイクにとって必需品装備になっているもの
ですが、近年のツアラーは、このスクリーンが電動で、無段階に調節できるようなってきています。
風(風圧)からライダーを守ってくれるスクリーンは私にとって、とてもありがたいものです。
ですが、最初から固定されているスクリーンでは、満足しないことに気づきました。なぜなら特に
夏場など暑い時は、身体にあえて風を取り入れたくなる時もあるからです。
スクリーンが固定されていては、風の当たる風量も固定となってしまいます。
電動で無段階に調節できれば、ライダーが一番心地よいスクリーンポジションを選択することができます。
形状もさることながら、無段階に調節できるところが素晴らしい装備だと思います。

20071112134408.jpg
↑下北半島むつ市・旧川内町付近の道路にて

200km/h以上の速度でもしっかり機能(壊れずに)するスクリーンとして作られたこの装備の一つ
は、高速でのビビリなどを皆無にするため、強度との兼ね合いを見ながら弾力性も出す。おそら
く念入りに何度もテストを重ねて生み出された装備で、スクリーンを眺めているとその開発者の
思いも伝わって来そうな感じがします。

←夏場は最低に、少し肌寒くなったら真ん中に、寒い時は最高に設定して走るのです。「ポチッ」!

低速マニューバ訓練

2007年11月09日 00:11:24

20071109140003.jpg

11月の寒さにひるんだわけではありませんが、昨日の午後は私自身の撮影も兼ねて近場でジムカーナの
練習をすることにしました。
とある業者さんに私のカメラを渡し、撮ってもらいました。

20071109140012.jpg

リッタークラスの重さには大分慣れたものの、まだまだオードリーに乗らされてしまっている感じです。
セルフステアを生かし、視線を円の中央へ向け三次元ニーグリップでリアブレーキを引きずりながら、後輪
を軸にフロントを回していく。そんなUターンの練習は、バイク雑誌『ビッグマシン』でも何度か取り
上げられた内容で、それをイメージし実践していくわけですが、車体の重さに振り回され、まだまだおッか
なびっくりで動かしています(笑)しかし、極低速での機動を極めることこそ、公道で生き残るための
秘訣だと思います。
のんびり流すツーリングだけじゃなく、時にはこういう地味な練習をしていろんな意味でレベルアップして
いこうと考えたのでした。
なぜなら・・・
オードリーから「貴方ってこのくらいの人(技術)でしかなかったの?」とそれは、恋人と付き合い
始めて数ヶ月後に来る倦怠期でがっかりされ、嫌われたくないので、この練習はしっかりやっておきたい
と思います。

どこかにパイロンがいっぱい置いてある広い駐車場はないでしょうか?

20071109140022.jpg
撮影はすべてV社のSさん。仕事中にスイマセーン(爆)

←Sさん、来年は流し撮りお願いしますよー(笑)「ポチッ」!

愛馬の目

2007年11月06日 17:11:24

1400GTRインプレッション(4)
20071102174458.jpg

私のオードリー(1400GTR)のライトは、タンデム時、ならびに荷物積載時の姿勢変化に対応するため、
最近のツアラーには必要装備になっている!?光軸調整ダイヤルが付いています。
ですが、とある人に「弄らないでいただくと車検の時、助かります」と言われたので一回も触ったことはありま
せん(苦笑
そんな愛馬のライトですが、純正装備の不満の一つでもあります。
このライトがHIDであればかなり満足したと思います。社外品で信頼の置けるHIDキットを購入するとまた
お金がかかってしまいますので、私はとりあえず黄色っぽい光がキライだったので、ヘッドランプのバルブと
ポジションランプを下記の物に交換しています。

(※後ほどお知らせいたします。。。)

20071102174450.jpg

交換後もまだライトの光は黄色い方に分類されますが、ノーマルよりも断然見栄えがよくなりました。
(完全な自己満足)
視認性に乏しいバイクゆえに昼間ライト点灯が義務付けられているこの乗り物こそ、HIDのような煌びやかな
ライトが必要なのでは?といつも考えてしまいます。
バイクにとってライトが明るいことは良いこと尽くめのような気がします。
車のドライバーさんは迷惑かもしれませんが。。。
←間もなくバイクに乗れなくなります。。。「ポチッ」

必要不可欠な装備

2007年10月23日 11:24:00

1400GTRインプレッション(3)
20071022194602.jpg
↑右側のパニア(サイド)ケース。気を付けて跨らなければブーツの踵で擦っちゃいます。。。

13年ぶりのバイク生活の為にチョイスした私の愛馬Kawasaki1400GTRには、標準でパニアケースが
付いています。この荷物を入れられる装備が付いていて尚且つスタイリッシュなバイクであることが
購入の条件でした。
それ以外にも1400GTRを選んだ理由はありますが、このケースは私のバイクでの旅には必要不可欠な
装備です。ちなみにフルフェイスのヘルメットが一個楽に入ります。ケース自体の脱着もワンタッチです。

20071022194612.jpg
↑キャンペーンで貰った1400GTRインナーバッグとともに。

片側10kgの重量制限がありますが、このケースはありがたい装備です。
専用のインナーバックにカメラや温泉セット、コーヒーセットを入れて旅をするのが、今の定番の
スタイルです。
難点をあげるとすれば、乗り降りの際に脚で擦らないように気を遣うことです。

←鼻水たらしながら、雪が降るまで乗りますよ。久々のインプレでした。。「ポチッ」

バイクのグランツーリスモ

2007年10月12日 18:11:24

1400GTRインプレッション(2)
20071012162723.jpg


この記事では、インプレッションの(2)として1400GTRの乗り味について書いておこうと思います。
私が気になったところをブログタイトルのように独り善がりで書いてますので、参考にならなか
ったらお許しください。

では、まずは1400GTRの体重から。
カタログの乾燥重量では269kgですが、車検証では310kgの表示です。総重量では乗車定員2名で
(乗車定員1名あたり55kgで計算)420kg。正直言って何をするにも重いです。走り出してしま
えばそれほど重さは感じないのですが、止まっているときの傾きではそれなりの重さを感じます。

足つき性&ポジション
シート高は815mmですが、シートの幅も少しあるので足つき性は、あまり良いとは言えません。
私は178cmのガッチリ系の体格ですが、なんとか両足を着くことができます。(私脚短いかも。。。)
ステップがちょうど脚を着きたい位置にあり少々邪魔に感じます。
ちなみにこれまで二度ほど脚を着くときにヒヤッとしています。いずれも夜間走行での一時停止の
時で、停止時、路面の状態(わだち等の凹みや道路に穴が開いていないかなど)を確認しない
と泣きをみます。15度以上傾けてしまったら脚一本で支えることはおろか、起こすことも困難に
なるでしょう。オーバー300kgの車重がいつも心に重く圧し掛かっている所以です。。。

ハンドルは自分にとって低すぎず、高すぎず絶妙な位置です。このポジションこそ長距離を高い速
度で快適に、峠道ではそれなりに攻めることができる二つのバランスを持たせたポジションだと
思います。ですが個人的にはあと数センチアップさせたポジションが欲しいところです。

では走り出してみましょう。
教習所でCB750のスプロケット大径仕様に乗っていた感覚もあったので、低速のトルクの物足りな
さを感じます。自分の体重とカメラなどの荷物を常に積んでいるので、いつも400kgぐらいの重
さになっているオードリーのせいかと思いましたが、実際のトルク不足のようです。
但し4000rpmから上は、1000rpmごとにパワーが出ていきます。尖った感じの出方ではなくモリモリ
と言う感じです。レブリミットが始まる10,000rpmまで回したこと(怖くて回せない)はありません
が、4000rpm以上では「体重は重いけど、あたしだって本気を出せばこれくらいで走れるのよ。なん
てったってあたしの体は、欧州で巡航速度200km/hを考えてつくられてるんだからぁ~」というよう
な感じだと思います。

ハンドリングは300kg以上もある車体にしては軽快そのものだと思います。さすがにスーパースポ
ーツのような機敏性はないですが、少し長めのホイールベースにしてはかなり走らせることの出来
るバイクで、フロントブレーキをかけた後の初期の倒しこみがとてもスムーズに感じています。
下半身でホールドし、上体を積極的に動かし、しっかりとイン側に加重をかけて体で乗ってやるこ
とで峠道でもキビキビと動かすことのできるバイクです。(どの2輪でもそうですが。。。)
ただ、疲れてハンドルにつかまってるだけの乗り方になると曲がらないバイクになってしまいます。

このバイクの一つの特徴でもあるシャフトドライブの乗り心地ですが、チェーンドライブとまった
く変わらず違和感ありません。一度だけ、このバイクを購入したショップの店長に乗ってもらいま
したが、同様のことを言っていました。ただ、高い速度からのシフトダウン、減速では多少の違和
感を感じます。

私はこのバイクを旅の道具にするため、標準でパニアケースがついていることと、そのスタイルに
惚れて購入しました。しかし、自分の中では150馬力も要らない気がします。低速トルクを増して気
持ちハンドルが上がっていて車重ももう少し軽ければ100点をあげたいと思います。
ツアラーとスポーツを融合させたマシン。200km/hの巡航速度を考えて作られたバイクですが、日
本の道ではその性能の良さを体感できないような気がします。

以上、私の拙い乗り味についてのインプレッションでした。。。
*******************************************************

昨日は八甲田の紅葉を見に行ってきました。
写真は、いつものルートの途中にあったとある駐車場です。
何故かそこにはコーンが二つおいてありました。どうやらここで4輪がジムカーナの練習している
ようです。で、せっかくなので私もちょうどいいと思い、10分ぐらいフル装備のまま八の字の練
習をしてみました。

バイクも自分も怪我をしないように長く付き合い、生き残っていくためにスキルアップを図ってい
きたいと思う今日この頃ですが、冬の間乗れない北国に住んでいる自分に悔しさを感じます。

←北海道では雪が降ったところもあるんですね。。。今日も「ポチッ」とお願いします。

kawasakiのキーパス

2007年10月07日 03:11:24

1400GTRインプレッション(1)
この記事から私のバイクkawasaki1400GTRのインプレッションをスタートさせます。
と、言っても連続でのインプレッション記事ではなく、他の写真記事と交互に若しくは不定期に
書いていきます。ブログタイトルにも在るとおり、独り善がりなものになると思われますので、
参考にする程度で読んでいただければと思います。GTRと呼ばれるツアラーバイクであるため、
装備中心に、そして過去の私のバイク車歴を元に乗り味についても書いていこうと思います。

20071006115822.jpg

第1回目のインプレッションとして、kawasakiのKIPASSシステムを取り上げました。
結論から言わせていただくと、私、バイクで鍵をイグニッションキーに差し込む必要が無いとこんな
にも楽なものだと知りませんでした。バイクでこういうわけですから、普段乗る回数が多い車であれば
なおのことだと思います。(未だキーレスエントリー車に乗ったことがありません。。。)

写真はFOBと呼ばれる、1400GTRの鍵です。これをもっていることで初めてメインキー
(プッシュ式のボタンだが、実際はキーになっている)を操作(ハンドルロックエンジンオン・オフ、
キー抜き)できます。
メインキーを操作するには、このFOBがバイクから4,50cmにあることが条件です。
これをポケットに入れてバイクに近づく(ほとんどバイクに寄り添う距離でなければ反応しない)
だけでキーの操作ができます。一々、キーを取り出さなくていいので大変スマートで楽です。
このバイクで大変お気に入りの装備だったりします。

でも一つだけ注意があります。
それは、このFOBでエンジンをかけて走り出した後に途中でFOBをなくしてしまうことです。
一度エンジンを止めてしまうと、FOBがなければエンジンをかけることができません。
FOBはバイク本体のコンピュータと通信していてエンジン始動後、FOBが近くになければ、
無いことを示す警告がメインパネルに表示されます。もし、そうなった場合には、落としたと思われる
場所を探す必要があります。こうならないためにもこのFOBは落とすことのない場所(穴の開いていない
確実に格納できるポケット)に入れておくことをお勧めいたします。
なお、FOB本体の電池切れの際には、リカバリー方法がきちんと用意されていますのでご安心
ください。

←誰かこのFOBに付けるストラップをプレゼントしてください。「ポチッ」!


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